クリスマス休暇でダンナの実家に帰っていた。
ダンナは中国系アメリカ人で、両親はハワイに住んでいる。両親とも、中国本土を革命で追われ、台湾に移り住み、その後アメリカに留学して、以降アメリカにずっといる、という人たちである。
一般的に、年を取ると子供のころに馴染んだものしか食べられなくなる、という人が多い。ダンナの両親もご多分に漏れず中華料理が食生活の中心なのだが、驚くべきは義理の父。
中華料理に限らず、脂っこいものしか食べられないのである。
クリスマス休暇でダンナの実家に帰っていた。
ダンナは中国系アメリカ人で、両親はハワイに住んでいる。両親とも、中国本土を革命で追われ、台湾に移り住み、その後アメリカに留学して、以降アメリカにずっといる、という人たちである。
一般的に、年を取ると子供のころに馴染んだものしか食べられなくなる、という人が多い。ダンナの両親もご多分に漏れず中華料理が食生活の中心なのだが、驚くべきは義理の父。
中華料理に限らず、脂っこいものしか食べられないのである。
皆様良いお年を。
津波にはお気をつけください。
ちなみに、「ツナミ」はインターナショナルに「ツナミ」とよばれますが、英語には「ツ」で始まる言葉はありません。。。。
San FranciscoにInstitute for OneWorld Healthという、薬を開発するNPOがある。社員35名。黒死病やマラリアなど、未開国特有の病気をターゲットとした薬を作る。こうした病気の薬は大きな利益が出ない。一方、薬を開発するには5億ドル以上かかり、薄利の薬を作っても損が出るばかりなので、製薬会社に見捨てられた領域だった。
そこで、非営利団体として、寄付で薬を開発しようと設立されたのがOneWorld。
2001年の5月に、NHKテレビのビジネス英語教材のコラムで書いた文章です。当時のシリコンバレーのドットコムバブル崩壊の様子についてのもの。ナツカシー。
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インターネット・バブルが崩壊して久しい。去年(2000年)の4月にナスダック株式市場が暴落するまで、会社の名前に「.com」がついてさえいれば、資金が集まって上場できると言われ、数多くの「ドットコム」企業が誕生した。そして、できて間もないドット・コムに莫大な資金が投下された結果起こったのが、「コンピュータ機器バブル」「広告宣伝バブル」そして「オフィス家具バブル」である。
ちょっと忙しいので、Blogをサボっておりますが、うちのテレビについて。
下記のような構成であります。
ダンナが家庭内手工業にて制作したWindows PC(テレビ受信カード入り)
ステレオレシーバ
DVDプレーヤ
プロジェクタ
スクリーン
壁のスクリーンに投影するので、明るい昼は見られない。(もう一台別の部屋に普通のテレビも一応あるが)
それはいいんだが、テレビを見ていると時々フリーズする。毎週月曜にKQEDというテレビ局で放映する動物番組を時々見るのだが、毎回一回は突然画面も音もフリーズ。テレビはPCのウィンドウズ上で動いている。なので、フリーズしたらPCをリブート。家電の世界がウィンドウズで制御されるようになると、こうしてテレビまでリブートしなければならなくなるのである。
VoIPを使っているオフィスだと、「電話システムをリブートするのでしばらく使えません」というようなことが時々あると聞く。
今に、車もリブートしないとならなくなるのであろうか。
Googleの上場は今のところ大成功。今日時点で一株176ドル。一ヶ月前は200ドル突破寸前だったことを思うとちょっと低いが、上場時には「100ドルでも生意気」とか言われてたことを思えば、大したもの。
で、Googleの社員が不動産市場に参入してきた雰囲気。
今日はWorld AIDS Dayであった。これを記念してAngels in Americaについて。
Angels in Americaは去年HBOというケーブルテレビで放映された6時間のドラマ。HBOは元々は映画を一日中宣伝なしで流すというチャンネルだったのが、ハイレベルのドラマを独自制作するようになった。Sex in the City(後日訂正、Sex and the City)とかThe Sopranosが代表作かな。で、去年放映されたのがAngels in America。DVDになったので、まずレンタルして見たのだが、どうしてももっと見たくて買ってしまった。少なくとも通しで3回見て、それ以外に好きなシーンを何度も何度も見た。「通しで3回」というだけで18時間もかけたことになる。我ながらオタクぶりに唖然。
ゲイコミュニティーの人々がエイズでバタバタと死んでいく1985年のニューヨーク。その中で繰り広げられる様々な人間模様と葛藤の物語。元々舞台演劇で評判を集めていたものをテレビ番組化したものだが、まるで舞台のようなセリフや設定を多用。キャストも、メリルストリープ、アルパチーノ、エマトンプソンと豪華絢爛。
アメリカで流通する紙幣の92%がコカインに汚染されてるんだそうだ。
Googleで「cocaine heroin amphetamine」という3語でサーチしたらトップに出てきたページで発見。麻薬取引は現金でやり取りされる。そこで高度に汚染された紙幣が、流通する過程で他の紙幣も汚染する、ということ。
なんでこんなサーチをしたかというと、Economistの11月25日号にDrug trafficking: The price of powderという記事があったので。イギリスではコカインの市価が暴落しているが、ヘロインはまだそれなりの利潤を保っている、ということ。(グラフ参照)これを読んで、
「コカインとヘロインってどう違うんだろう?あ、そういえばアンフェタミンってのもあったな」
という訳で、冒頭のサーチとなったわけです。