ゲームは役に立つという話し再び

来週はゲーム業界の人がみなLos Angelesに集まるElectronic Entertainment Expo、通称E3が開催される。(E3に関するWiredの記事)それに先駆けて、San Jose Mercuryの今日の朝刊は「ゲームは実生活に役立つ」という話。このblogでも過去に触れましたが、もうちょっと詳しくゲームの効用を研究している人のインタビューなど載っていたのでご紹介。

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英語ヒアリング練習サイト作りました

インターネットで無料で聞けるコンテンツを利用した英語ヒアリング練習サイトを作ってみました。・・・といいますか、作ったのは私ではなく映画生活というECサイトを運営する山田進太郎さん。コンテンツ制作は私ですが。とりあえずベータ版稼動します。

穴埋め問題形式になっています。穴埋めをして「アンサーチェック」というボタンを押すと点数が出る、という仕組み。

コンテンツはタイムリーなIT関係オンリー。初回の問題は、「一般視聴者からPodcastingのコンテンツを送ってもらって、それだけを放送し続けるラジオ局」という話題です。

プラス、過去このサイトにあった英語関係のエントリーもそちらにコピーしてまとめました。

ご意見・ご感想など、こちらでも、あちらでもご記入くださいませ。

ヒアリング練習サイトはこちら → www.listen-it.com

(名前は、Listen(to)ITから取っています。ニットを着てるリスでリスニット、というイメージキャラはまだありません)

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アウトソーシング・オフショアリング

二週間ほど前にラジオでインタビューを聞いてから、欲しい欲しいと思っていたHelene GrimaudのRachmaninov-Chopin Sonataやっと買いました。最初に入っているショパンのB flat minorはかなり震えがきます。濃いピアノが好きな方にはお勧めです。上記リンク先で、インタビューの合間に一部聞けます。

さて、以下日経産業に掲載いただいたコラムです。Helene Grimaudとはぜんぜん関係ないオフショアリングの話ですのであしからず。。。。。

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ベンチャーキャピタル求人情報

シリコンバレーのベンチャーキャピタル、Doll Capitalで知り合いがアナリストを募集しています。英語に加え、日本語かマンダリンができ、エクセルをブンブン回すのが好きな方求む、とのこと。数週間中に採用したいとのことですので、ご興味がありましたらぜひ。採用の結果、こき使われて死にそうになっても、当方は関知いたしませんのであしからず。

詳細はこちら

混乱的マネジメント

先週JTPA行動主義ーレム・コールハースの著者の瀧口 範子さんをお招きし、建築家コールハースについて語って頂いた。コールハースは建築の大御所、であります。しかし(というか、だからこそ、なのか)、その行動様式は滅茶苦茶。世界を常に飛び歩いているが、どこに出張するにも秘書が3パターンのチケットを手配、どんな風に気が変わっても対応できるようにしているとか。(そんなコールハースの気まぐれに付き合って著書をモノした瀧口さんは本当に偉い)

そんな風でありながら、数十人、数百人の事務所を経営。コールハースというスターの下で働きたい、という意欲溢れる人ばかりなので成り立っているようだが、それで思い出したのが、The Power of Indirect Influenceという本。

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死ぬかと思った(鳥)

Bird_2
ちょっと前、家のガラスに大き目の鳥がどーんと音を立てて激突、たくさんの羽がバッと宙に舞った。そのガラスを見たら、鳥の形に跡がついていた。写真に撮ったが、あまり良く見えない。これではまるで「読者の投稿による心霊写真」みたい。

Bird2_1なので、赤い線で大体の輪郭をなぞってみました。大きい丸が体、小さい丸が頭、くちばしも激突。羽の跡までくっきり。さぞや痛かったことでしょう。首なんか折れてないといいんですけど。ムチウチは必至かな。ということで、鳥版「死ぬかと思った」です。

1日23時間寝てる猫

今日はゴールデンウィークのおまけで、猫写真集です。

二匹飼ってる猫のうち一匹は一日中寝てます。起きている時間は多分最大でも1時間くらい。その間も、ただのそのそと歩くか、ゴロゴロと転がっているか、座って周りを見ているか、というエネルギー消費量の少ない生活。なので太ってます。
Musubi1
[写真はクリックすると拡大します]

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Larry Ellisonの家が売りに出ました

2500万ドルだそうです。いまどき日本でこんな純和風邸宅建てる人はいませんね。明治時代ならいざ知らず。
(下記ページの写真参照)
www.LarryEllisonAthertonEstate.com

さらに、次の家を建てるために、建築家を2年間日本に送って和風建築の勉強をさせたそうな。というのは、在ベイエリアの、元建築家、現ゼネコンのモザンさん情報。ってことは次も和風なんでしょうか。

トカゲと糖尿病

こちらの記事にあるとおり、二型糖尿病の新薬が認可された。今後増大する二型糖尿病患者数に鑑みて、画期的な役割を果たす薬なのではないか...といったことはさてはおきつ、瞠目すべきは原料であります。

写真にあるGila Monsterというオオトカゲの唾液から抽出したそうな。(実際の薬として使われるのは、人工的に合成したバージョンですが。)

一体全体、どうやったらこのトカゲの唾液が糖尿病にきくことがわかったのか。

糖尿病の人がなめてみたのか。

誰か発見の経緯をご存知の方がいたら教えてください。

ちなみに、ご参考まで、通常、一型は子供時代に、二型は40歳以上に発病するもの。二型は(遺伝要因もあるが)肥満だとなりやすく、生活習慣病の傾向も強い。が、しかし、最近アメリカでは、子供の肥満が増えており、糖尿病と診断される子供のうち実は8-45%が実は二型ではないか、といわれている。このまま国民の肥満化が進めば、最近生まれた子供の二人に一人はいずれ糖尿病になるとも言われており、「ヘルスケアの成長分野」として大きな期待が寄せられている分野でもあります。