謎の多国籍レストラン群

読売オンラインに「アジア系が元気なまち」というコラムが掲載されました。

ちなみに、この記事に載っている写真の場所(↓ココ)が個人的にはちょっとツボ。


Village Courtという角地のこじんまりしたモールなのだが、人々がお金を使うのは家と車と食べ物だけのシリコンバレーゆえ、9割型レストラン。して、その中身は、どれも庶民的な:

  • ベトナム料理:フォー屋さん。愛用
  • イタリアン:手打ちパスタを売っている小売りも併設、意外に本格的
  • ギリシャ料理:ギリシャ国旗、および国旗の色の白い花と青い花で飾られている
  • 韓国料理:周辺にあまり韓国料理が無い中での新規開店で素晴らしいが残念ながらあまり美味しくない
  • 寿司屋:すみません、いったことありません(見た感じ行けてない。美味しかったら教えて下さい)
  • アメリカン:ワッフルとかオムレツとか。グッドモーニングという名前なのにディナーまでやっている

1つたりとも重複が無い多国籍ぶり。さらに隣接して自家製ソーセージ、ハム類、高級肉、そしてそれらの肉を挟んだサンドイッチを売る本格的ドイツ肉屋があり、道路を隔てた反対側にはドイツベーカーリーがある(ドイツの堅いパンやら売っていてもっと頻繁に行きたいのだが内装が汚くてげんなり・・・ドイツ人の癖にどうしたことでしょう)。

そして、寿司屋とグッドモーニング以外は全部それぞれのお国の方々がやっている(と思う)。寿司屋は・・・知りません。グッドモーニングは中国人経営、かと思われる。(ベトナム人かも)。

というわけで、住民の多国籍ぶりを反映するモールでした。ここと、前も書いたHaluというラーメン屋が入ったSan Joseのモールが個人的には最も支離滅裂だと思っております。はい。

++

日本人の英語力向上のためリスニングアプリ作ってます。

ベト麺フォーの母音は英語にはない音ですよねぇ↓

母音・子音聞き取りマスターのためのiPhoneアプリ:Listen-IT

 

謎の多国籍レストラン群」への2件のフィードバック

  1. この庶民的モールが渡辺さんのサイトに載ったとは!隠れ家的で、どうでも良い格好の時に利用しています。
    これで有名になって、日本人がいっぱい来たら困るので、これからはキチンとして行きます。
    来月のサンドバーグのスピーチに行きますか?私は申し込んだものの、出張前なのでどうしようかと。

    いいね

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