女が働くと出生率が上がる

えー、書こう書こうと思っている間に時間がたって、もう2ヶ月も前の記事になってしまいましたが、EconomistのWomen and the world economy -A guide to womanomics
女性が働くようになると、世界経済が発展する、という話。単に労働力が増すというのもあるが、消費者や起業家としての女性の貢献もある。現代の高付加価値産業は、知能労働なわけだが、女性の方が勉強熱心でもある。女子の大学進学率は、アメリカでは男子の1.4倍、スウェーデンでは男子の1.5倍、と。

しかも、女性の勤労率が高い国ほど出生率が高い。現代版「産めよ増やせよ」には、女性の勤労率を上げればいいんである。

countries with high female labour participation rates, such as Sweden,
tend to have higher fertility rates than Germany, Italy and Japan,
where fewer women work. Indeed, the decline in fertility has been
greatest in several countries where female employment is low.

確か日本国内だけ見ても、共働き夫婦の方が、専業主婦のお母さんがいる家庭より、子供の数が多いという結果も見たことがある。(情報の出元は忘れたので真偽不明)

とはいうものの、もっと正確に言うと、率を見ただけでは、勤労率と出生率に相関があるのがわかるだけで、どちらが原因でどちらが結果かはわからない。たとえばこんな因果関係も考えられる。

  • 子供が増える方が原因で、女性が仕事を持つのは、その結果かもしれない。「子供が増えて生活が苦しいから働く」とか?
  • 子供が増えることと、女性の勤労率はいずれも、別の出来事の結果かもしれない。例えば、両方の原因となるのが、学校教育・公的保育が発達とか?お手伝いさんを他の国から受け入れることとか?

うーむ、いずれも苦しい説明だが。

一方、「女性が仕事を持つのが原因、子供の数が増えるのが結果」と仮定すると、その理由は経済力かもしれない(共働きの方が経済力があるから、よりたくさん子供が持てる)。もしくは、専業主婦として子供とずっと24時間向き合うのはとってもとっても大変で、結果として子供を預けて外で働く人の方が、精神的余裕ができて子供の数が増えるのかもしれない。

個人的には、こちらの方がずっと信憑性があると感じる。

シリコンバレー在住の海部美知さんは、アメリカ人の育て方3.1でオカーサンの立場からアメリカが楽ヨネェと言ってマス。海部さん説はいろいろあるが、その一つはある意味「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的。「みんなが悪妻・悪母のアメリカでは、気が楽」と。

日本でも、家族さえそれでいいよと言えば、悪妻・悪母で通すこともできると思いますが、まぁ周囲のちょっかいも大きくて大変なんでしょう。

例えば、我が家では、夫婦で食事をするときはともども無言で読書、ということが多いのだが、結婚前、日本でその話をある40代の男性にしたら、
「それはよくない。相手がかわいそうだ。きっと嫌がっているに違いない。やめなさい」
と説教された。一応後日ダンナ(to be)に聞いてみたら
「いや、別に?いいんじゃないの」
という返事。やっぱりねー、と思ってその後もずっと読書食事は続いている。(この話は、前にもBlogで書いたと思うのだが)

しかし、あの説教したオッサンは何の根拠があって、私のダンナの気持ちを決め付けたのであろうか。こういうのをpaternalisticっていうんだよねぇ、と(一応ダンナに確認した)後でむーっとしたのであるが、別に私がオッサンと結婚するわけではないので、
「えー、そうですかねぇ、あれー」
とかいいながら、笑って聞いていればよかった。でも、ああいうことを言われ続けたらきっといやな気持ちになるんだろうなぁ・・・・。

(ちなみに、paternalisticはこちらのエントリーで昔長々と書きましたが、『「相手の自由意志を尊重しないで勝手に決めちゃう」ということ』であります。)

きっと、日本で仕事しながら子供を育てるって、「母親の愛情が」とか「母性とのふれあいが」とか、いろいろ言う人が一杯まわりにいて、大変だったりするんだろうなぁ。そういうの言われるのいやだったら、日本にいなければいいわけであるが、とはいえ、それだけのために国を捨てるわけにも行かないし・・・。

ちなみに、同じくEconomistのAgeing Japanは日本の出生率低下の話ですが、人口が減り始めた国のとるお決まりの策、移民受け入れは日本では進みそうもなく、、、とある。いや、進まないでしょう。

しかし、プログラマ不足を「文系人材を教育してSEにしちゃう」という神をも恐れぬ方策で解決した日本のこと。ロボット開発とか、定年の85歳引き上げとか、いろんな方法で出生率低下も乗り越えていくから大丈夫なんじゃないでしょうか。

女が働くと出生率が上がる」への53件のフィードバック

  1. いつも楽しく読ませていただいています。
    でもこの話はちょっと無理があるのでは?
    そもそもこのグラフは相関を示すといって良いほどのものでしょうか?またサンプルは先進国だけです。これをもって一般的に女性の勤労率と出生率に関係があるというのはだいぶ苦しいのでは?
    しかもそもそも相関があったとしても勤労女性がたくさん出産する、と想定する根拠はどこにもないのでは?
    アメリカでは貧富の格差が顕著ですが豊かで教育が高い女性はやはり収入のいい仕事に就き、あまり子どもを生まない一方、出生率を押し上げているのは比較的貧しい中南米からの移民世帯ではないでしょうか?もともと彼らはカトリックなので避妊はしてはいけないことになってますし。

    いいね

  2. 女性の就業率ですが、「働きたくとも働けない」人より「働きたくないから働かない」人が多い気がします。
    たとえばランチタイムのホテルとか……。(笑)
    また、「働きたくとも働けない女性」以上に「働きたくとも働けない男性」の方が多い中、“女性の”就業率をどこまで上げられるのか疑問にも思います。

    いいね

  3. 無題

    On Off and Beyond: 女が働くと出生率が上がる
    http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/06/post_2.html
     近年,少子化少子化で騒がれている日本ですが,なかなかいい対策というものが出てきていないようです.んだけれども,このまま放置しておくわけにはいかないのも事実で,たとえば少子化は直接,教育施設の減少を招き,それが無職者を作り,普通の人でも就職先がないのに,育児メインの人が再就職できるわけもなく,最終的にはコンビニでバイトとか…

    いいね

  4. グラフの相関がどうかというと、ちょっと難しいところもあるけど、なにより女性が働くことと子供を持つということについては、両立できている国があり、日本がむしろ例外的であるという証明にはなると思います。

    いいね

  5. 面白いエントリーいつも楽しく拝読しています。イギリスに留学中の学生です。女性の就業率と出生率は相関があるとしても因果関係はあるのかというはじめの方のコメントについてですが、結論を言いますと、この2つに影響を与えている第3の要因「Work-family reconciliation policy(仕事と家族を両立させる政策)」が就業率と出生率を高くするというのが人口学・社会政策研究の趨勢です。女性が働きやすい環境があるということは、子供を持っても雇用に支障が少ないということで、子供をもつ機会費用なども下がるということです。アメリカはスウェーデンなど北欧とは違い家族政策は国を挙げてあまりなされませんが、優秀な女性社員は子供を産んだ後も会社に復帰できるという点が女性の高い雇用率&出生率を可能にしているようです。ちなみに、移民の出生率が高いというのはその通りで、ヒスパニックは出生率が2.3程度、白人ローカルは1.8程度ですが、それでも日本の1.25に比べれば純アメリカ白人女性の出生率は高水準です。

    いいね

  6. 最初のコメントを書いた者です。ハンドル付け忘れてました。ちなみにベイエリアで働いている既婚、子どもありの男です。
    前のコメントの方も書かれているように、結局これは公共政策や社会環境的に子どもを生み、かつ働くということがどれだけ女性にとって容易であるかということに尽きると思います。出産しつつ働きやすいのであれば、子どもを生んでも仕事をやめなくても良いので勤労率も出生率も上がると思います。残念ながらどのくらい子どもを生み、育てやすいか、という指標は数値化しにくいので勤労率と出生率という数字を持ち出すことになるわけですがどちらもこの出産育児環境の良し悪しに左右されているわけで勤労率を上げれば修正率が上がる、とかお互いに因果関係があることではないと思います。またこれは似たような産業の構造を持っている先進国間の比較では成り立ちますが、途上国などとの比較では成立しない議論でしょう。
    一般的にこの出産育児環境の良さは 北欧 > アメリカ > 日本 の印象があるように思いますが、実際にはアメリカの方が出生率が高いのは私の前のコメントのように働かないでバンバン子どもを生む層というのがしっかりいるからではないかと思います。
    少子化に歯止めをかけたかったら出産育児がしやすい環境を作るべし、というのは疑いを挟む余地はないと思います。

    いいね

  7. [アメリカ]アメリカ人の育て方3.2 – 次の均衡点

    渡辺千賀さんが、私の書いたものとも関連する、いつもながら面白い記事を書いてくださっている。ここに掲げてある、女性の就業率と出生率の相関グラフを見て、またインスパイアされてしまった。 このグラフを、真ん中あたりに横線を引いて二つに分けると、上(出生率が高い…

    いいね

  8. 女性が働き続けられる環境

    いつもお邪魔するTech Mom from Silicon Valleyさんのアメリカ人の育て方3.1 – 女神復活のエントリーに、これまたいつもお邪魔するOn Off and Beyondさんが女が働くと出生率が上がるというエントリーをトラバされていました。 『女が働くと出生率が上がる』 という相関は、…

    いいね

  9. -chikaです。
    「女性の勤労率と出生率には正の相関がある」は、かなり知られた話だと思っていたので、ここに反論がある人はあんまりいないかな、と思っていたら、意外にご意見を頂いて、ちょっとびっくりしました。なるほどなるほど。
    「相関はあるけど、因果関係はわからない」というのが私の本文の中身ですが、「因果関係はわからない」というほうを読まずに反論されてる方も。最初に、「現代版「産めよ増やせよ」には、女性の勤労率を上げればいいんである。」なんていうキャッチーなこと書いちゃったからかなぁ?うむむ・・。
    tatata-san,
    グラフの相関はあるんじゃないでしょうか?これ、ヨーク見ると、Economistが日本の総務省のデータを引用してるんですね。じゃ総務省の元データを探せばどうやって相関を計算したか書いてあるか、、、と思いましたが、総務省のトップページで挫折しました。すいません。
    というわけで常識で推測すると、まさか、グラフの点々を見ながら、「えーっと、この辺に線を引くと平均かなぁ・・・」っていうことはないと思いますので、相関はやっぱり回帰分析してるんじゃないでしょうか。で、正という答えが出たと。(この程度の変数だったら、やっぱりエクセルですか?)
    また、サンプルが先進国だけであることは意味があることだと思います。たとえば、後進国の中には、「貧乏人ほど子沢山」という国も多々あると思います。(労働力としてとか、老後の生計確保のため)が、それと比べられても全然意味がない、と。
    ということで、「一般的に女性の勤労率と出生率に関係がある」事に相関に関してはYES。
    しかし、「相関性があること」と「因果関係があること」は別もんであることは本文でも私が指摘したとおりです。
    また、アメリカについては、おっしゃるとおり、移民という特殊事情もあります。(これについては、貧しいかどうか、よりも、そもそも子供が7-8人くらいいるのが当たり前のメキシコから来た人たちが、そのままの気持ちで子供を持つから、ということも大きいと思います。ヒスパニック以外で単に貧しいだけの人は、それほど子沢山じゃない。)が、高学歴で豊かな女性も子供が多い。TFRさんコメントに数値がありますが、経験的にも私の周りのビジネススクールの同級生や弁護士、投資銀行勤務、エンジニアといった友達の女性たちでも、3人の子持ちがザクザクいます。(最近の友達の集まりは、子供たちがわらわらいて阿鼻叫喚です。。うーむ。)
    特に今30代以下の人たちでは、この傾向は高いと思います。アメリカでも1960年代の女性の就業率は今の半分くらいだったとのことなので、その頃は難しかったのでは、と。
    >実際にはアメリカの方が出生率が高いのは私の前のコメントのように働かないでバンバン子どもを生む層というのがしっかりいるから
    という仮説には、二つの疑問があります。
    1)白人女性(が豊かかどうかは別ですが、一応「割と豊かな層」とすると)でもTFRさんいわく平均出生率は1.8という立派な数字です。フランスには負けますが、それ以外のどの先進国より高い。
    2)「比較的貧しい中南米からの移民世帯」の女性が、イコール専業主婦なのか?彼らこそ、家政婦やナニーをしてせっせと稼いでいる人たちではないですか?米国で専業主婦になるのは、学歴が高くてしかもお金持ちの女性の特権という側面もありますよね?
    棚旗織-san
    景気が悪いいまはそうですけど、そのうち介護産業従事者も大幅に必要になるし、長期的には人材不足は深刻なのでは(でも、ロボットがやってくれるかも)。
    ?-san
    「少子化対策に新しい視点を-Dr.北村」元記事がもう消えちゃいましたです。
    ふじた-san,
    前述の通り、正の相関があるのは事実。とすると、因果関係は不明だとしても、経験則的に「就業率を低く保ったまま、出生率を上げる」というのは難しいということになりますね。
    TFR-san,
    なるほど、私の「イマイチ信用できない仮説」の二番目が実は正しそう、ということですね。考えてみると、そもそも「仕事か子供か」という選択があれば、選択のない(または緩い)国に比べ、就業率も出生率も下がるのは当然ですよネェ。
    話は飛びますが、よく思うんですけど、人間、「選択」するってとっても大変だよな、と。ここで、かぎカッコつきで書いた「選択」とは、
    1)一つを選ぶことでもう一つを選ぶことはできなくなる、
    2)一つを選ぶことで、もう一つのチョイスから得られる効用が得られなくなる
    3)なし崩し的にそうなるのではなく、自ら選ばなければならない
    という3つの条件を満たす行為。「出産」と「仕事」が「選択」というのは、かなり究極の選択ですねぇ。
    snowbees-san,
    シリコンバレーでの調査では、「女性に働きやすい条件を整えたら、男性も喜び、離職率が減った」というのを見たことがあります。共働き家庭では、子供を保育園に迎えに行ったりといった負担は男性にも大きいわけで、男性の場合、女性以上にそれを仕事の場で言い出せずに苦労していた、と。
    ちなみに、東海岸と比べても、当地は家庭を大切にする傾向が強いそうな。投資銀行でM&Aをしていた人が、東海岸では「夜7時の会議」なんていうのがあっても、「子供を迎えに行くからだめ」なんてことはとてもいい出せなかったが、シリコンバレーでは「その時間は家族と過ごさないとならないから、9時から電話会議にしよう」なんてことを男性も含めてサラッという、と。どうでしょうね。

    いいね

  10. はじめまして、Chikaさん。
    いつも拝読しています。
    このグラフの出所は、このへん
    http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou020/hou14b.pdf
    http://www8.cao.go.jp/shoushi/block/block8/siryou2_2.pdf
    ではないでしょうか?(どちらも内閣府出典)
    私も「バカの壁」にぶち当たっている一人だと思いますが・・・^^;、私の思考では、
    このグラフの相関 -> 現代版「産めよ増やせよ」には、女性の勤労率を上げればいいんである。
    に結びつかないのです。
     

    いいね

  11. >このグラフの相関 -> 現代版「産めよ増やせよ」には、女性の勤労率を上げればいいんである。
    これはですね、因果関係はわからない、が相関はある。ということは、まぁ片方をあげればもう片方も(理由は不明だが)あがる可能性が高いんではないか、と、そういう乱暴な話です。論理的じゃないですが、今のところ万策尽きてるし・・・。
    では、逆に出生率を増やせば勤労率があがるんか?という疑問はあります。前人未踏の方策ですが、もしかしたらあがるかもしれませんよ!しかし、いちおー民主的先進国である以上、「子供を2人以上作らなかったら罰金」みたいなルールを作るわけにもいかないでしょうし、こちらは実施するのは難しいでしょうねぇ・・・。そもそも、少子化は問題はいろいろあるけど、女性の労働率引き上げは別にやらなくてもいいし。(それがいやな女性は日本を出ればよいので。)
    ただ、因果関係はさてはおきつ「相関がある」ということまで認めない人については、「そんなこと、認めたくない、なぜなら女は(もしくは母親は)家で子供を育てるべきだ」と心の底では(事実を認めたくないほどに)信じているフシがあって、怖いのでした。
    もちろん、「勤労→出生率」以外にも方策はあって、
    1)未婚の母を奨励する
    2)海外からのもらい子を奨励する
    とか。実際、ヨーロッパあたりは1をがんばってる国も多いと記憶しております。2については、アンジェリーナジョリー以降、ハリウッドで流行ってますが、同じような感じでプロモートするとか:-)
    でもやっぱり、「仕事か出産か」の選択を迫らない、(働きながら子供を育てるのが簡単な環境を作る)方がずっと簡単じゃないかなぁ、と、そういう気がします、はい。でも、最後に書いたように、ロボットでも、定年85歳でも解決できる気がしますので、別にがんばんなくてもよいんじゃない、とも思います。

    いいね

  12. 有名な投資家であるビル・ロジャーズによれば。日本の人口減について有効な対策は、女性による社会進出か移民の受入れ開放である。しかし、日本は、両方とも否定的なので、その結果として、今後5年、10年に生活レベルが低下するだろうと。生活支援ロボットも、開発研究を進めるべきであるが。

    いいね

  13. 私の周りには、30代、独身、学士以上、語学堪能のオンナたちがワンサカおりますが・・・
    皆さん特にキャリアに執着しているわけでもなく、
    「明日にも寿退社してもいい!(相手さえいれば、笑)」
    と言っている子達も多いです。
    でも、まあ、これはそれなりの収入のある相手があっての話ですよね。
    今の生活レベルを維持するには結婚しても働くのは仕方ないとしても・・・
    結局のところ、日本男子にがんばってもらうしかないのかな?
    と思った次第です。
    女性の社会進出に寛容で、家事も分担してくれる、コミュニケーション能力の高い、素敵な日本男子が増えてくれれば、きっと、未婚率は下がり、出生率は上が・・・・・りませんかねー???

    いいね

  14. はじめまして。職場は東京、会社員、子あり女です。
    東京で働く私の率直な意見です。
    私は住まいは東京近郊ですが
    私の近所の奥さんたちはどんどん2人目、3人目産んでます。どこが少子化なんだろうという感じです。
    そして、仕事をする奥さんもどんどん増えています。子供の多い人の職業をあげてみましょう。
    ・看護婦さんなどの看護関連
    ・自営業(ピアノの先生、英会話など自宅でできる
    仕事、※夫の職業とは全く別)
    ・簡単なパート
    ・公務員
    看護婦さんなんかは、激務ですが、女性の上司が多いなど
    仕事を続けやすい環境のようです。「女は家事育児キッチリ幻想」にとりつかれてる国ですから
    これらの仕事はそれに対応できる職業ではないでしょうか。みんな、けっこう、PTAなんかもちゃんとやったりしてる人多いですよ。
    「まわりに何か言われることをひどく気にする」国民性でもありますからね。
    しかし、都内の会社へ行けば
    仕事をしているのは独身 or 子なし既婚ばかりです。少子化というよりは、全く産まない0人が膨大に増えた、という感があります。
    東京ですら、一般企業の場合女性は子供ができたら仕事をやめる人が主流です。
    日本の会社は残業が多すぎるんですよ。私は少子化問題の話が出るとき識者もこの問題について
    なぜ誰もなにも言わないのか不思議で仕方がありません。(テレビをみてても、女性が家事をする割合とか
    男性が家事育児しないことに対して不満を感じる割合とかどうもピントがずれてる気がします)
    皆が17時で帰れるのなら、男性も家事育児に協力できるでしょう。しかし、そんな会社ほとんどありません。
    夜の10時、11時に帰ってくる男性に家事、育児もやってくれは酷です。ここが改善されなければ、いくら女性の社会進出が進んでも、
    託児所が増えても、子供をたくさん産もう、と思う人は増えないと思うのは私だけでしょうか。
    だんなも家事育児したがる人が増えないのでは・・?(昔よりは増えたとは思いますが、もっと雨後のタケノコみたいにどかーっと増えないと
    少子化にはおいつかないでしょう)女性も、子供を産んでも仕事を続けたい、と思う人が増えないのでは・・?
    (専業主婦願望が以前として強いのだとは思いますが、深夜残業や徹夜で疲れきってる女性たちが
    家庭に入りたい、と言っても否定できないです)日本だけではないですか?こんなに深夜残業が多いのは。
    サービス残業などもだいぶ野放しになっています。これは、もしかするとこれをやらないともう国が破綻するぐらいヤバくなっているので、
    識者はみな暗黙の了解でこのことについて言わないようにしてるだけだったらコワイですね。
    あっ、皆子供産んでも仕事を続けるのが正しいといってるわけではないんです。
    シリコンバレーあたりは残業どうなんでしょうか?
    夫婦共働きで深夜残業で子供3人なんて方いらっしゃるんでしょうか??

    いいね

  15. 有名なところでは、この話、日本では猪口大臣がしてたことがあります。
    このグラフ見る限り正の相関ですが、これは実はOECD先進国十数カ国だけ取ったらこうなるだけで、OECDの全加盟国すると負の相関になるらしいです。
    国の選び方でセレクションバイアスがかかっているっていう典型的なお話。。

    いいね

  16. -chikaです。
    mogu-san,
    なるほど、面白いですね!都内の会社に限った話なのですか・・・。私も、以前日本で働いているとき思ったのですが、
    「女にとって働きにくい環境は、男にとっても働きにくい環境である」
    住環境だけでなく、働く環境にもユニバーサルデザインが必要なのでは。
    シリコンバレーは、夕飯は家族と取る人が多いです。そして、食事の後、もう一回家で仕事をする、という人が多数。そして、また、早朝起きて一旦メールをチェックしてから子供を学校に送り出して・・・みたいな感じ。なので、残業は少なくても、実働時間は実は結構長いんですよね。
    私が通っていたときのスタンフォードのビジネススクールの学長も、朝は4時おきでメールチェックだと言ってましたし。夕方メールを出すと、朝8時には、既に2ラウンドの返事が行きかっていることも多く、これはこれでワーカホリックで結構ぐったりする環境なのですが、その合間を縫って家族との時間を作る、と。
    ちなみに、アメリカはホワイトカラーの殆どが、年俸制で残業代は出ません。なので、時間を見張られるのではなく、仕事振りを見られている。
    「在宅勤務の難点は仕事をしすぎること」
    という人たちもいます。いつでも働けるので、ついついやりすぎちゃう、と。(ただし、これは会社によるようですが)。
    ちょっと前にゲームソフト会社のEAが、プログラマーたちから「我々の仕事は、殆どブルーカラー。残業代を出せ」と訴えられて話題になってましたが・・。
    Hiro-san,
    えへへへ、上記でAyakoさんが探してくださった
    http://www8.cao.go.jp/shoushi/block/block8/siryou2_2.pdf
    をごらんあれ~(Ayako-san thanks!)
    OECD加盟国で負の相関があったのは70年代まで。80年で相関が0になり、2000年では相関係数がプラスの0.55になってます。
    「OECD24カ国の比較」ということですが、今は30カ国。計算に入ってない6カ国は後からOECDに加わったメキシコ(94年)、チェコ(95年)、ハンガリー(96年)、ポーランド(96年)、韓国(96年)スロヴァキア(2000年)と思われます。、いずれも先進国というのはやや苦しい国でございます。
    (韓国は元の分析に入ってますが)
    前述の通り、発展途上国と比べてもちょっと・・・と。
    小学校の頃、給食を残すと、
    「アフリカの子供たちは食べたくても食べられずに餓死してるんだ!ちゃんと食べなさい」
    という先生がいましたが、そういう比較でしょうか?
    (「メキシコの田舎では、手で洗濯して、井戸まで毎日水を汲みに行く重労働でも、みんな子供を4人育ててるんだ!ちゃんと繁殖しなさい」とか?)

    いいね

  17. chikaさん
    コメントありがとうございます。
    日本人はとにかく、夜型の仕事の仕方の人が多すぎるということでしょうか。。自己責任ではなく会社責任で仕事をする必要があり、個人主義と全体主義の違いなのか・・。私は子供がいますから、朝早く行き午前中からバリバリ仕事をこなし、定時で・・を心がけていても、夕方になり夜型のSE上司から「これ、今日中」などという大量の仕事が・・これも日本ならではのありがちな事象でしょうか(ちなみに上司は外人ですがっ)。年棒制、在宅勤務にも問題点はあるのでしょうが、日本でももう少し広まれば・・。あと、朝型人間。
    しかし、地方はもっとすごいですよ。女は仕事するとかの話以前の問題で未だに、ヨメはモノ扱いとか・・根底にはまだまだ男尊女卑のどろどろがある国です。だって、週刊誌に載っていたネタで申し訳ないのですが「派遣社員に中絶が多い」なんて話があるような国なんですよ。恐ろしいです。本当に先進国か?「仕事したくなーい」女性もたくさんいる一方で、仕事を失いたくないために子供を産まない女性がたくさんいるんですよ。
    それから知り合いの外国人の女性は「日本は現実逃避できる娯楽がたくさんあるからみんな子供産まないんだ」って言ってましたが。

    いいね

  18. 朝日新聞にこんな記事が出てました。
    家事しない夫、共働きでも2割
    http://www.asahi.com/life/update/0609/008.html
    moguさんのおっしゃる通りの事が書かれています。。。
    >>夫の帰宅時間は遅くなっており、特に子育て世代でその傾向が強い。20歳代の妻の夫の21.6%、30歳代の妻の夫の25%が午後10時以降に帰宅しており、いずれも前回の調査よりも5ポイント近く増えた。一方、20歳代の妻の夫で午後8~9時に帰宅するのは15%と、前回よりも約4ポイント減っている。「長時間仕事に拘束される夫に家事・育児の分担を求めるのは無理」という妻の側のあきらめもあると見られる。

    いいね

  19. アメリカの人口予測では、2050年までに2億人+1億人=3億人になる。先進国ではアメリカだけが人口増となると。一方、日本は、2050年までに現在より3000万人だけ減る見込みと。従って、日本はアメリカと異なる総合対策を獲るべきだと。「アメリカ型資本主義を嫌悪するヨーロッパ」by福島清彦。

    いいね

  20. 彼の地はどうか分りませんが、この地で女性が、アメリカ人ほど勤労したいと思っているかどうか、意識の差があるかもしれません。
    個人的には、やっぱり親が専業主婦だったら、その娘も専業主婦志向になるんじゃないでしょうか?
    もっとも、アメリカ人もみんながキャリア志向なんでしょうかね?
    マーサ スチュアートなんて、主婦だしなぁ。
    ただ、中間所得層だと、夫婦共働きの方が世帯当りの可処分所得は多くなるでしょうから、子供の数も増えるんじゃないかな。
    年収500万だと、子供はぜいたく品ですよ。

    いいね

  21. イタリアあたりも少子化のようですが、日本より所得の低い人が多いのにもかかわらず国民の生活に対する満足感、幸福感が日本人よりはるかに多い、という話をどこかで読みました。
    中絶問題、週刊誌ネタかと思っていたら記事にもありました。
    「産休困る」職場の空気
    http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20060307ok03.htm
    こんなことが都内で起きているなんて・・。「女が働くと出生率が上がる」が日本では歪められている?

    いいね

  22. chikaです。
    女性側が仕事をしたい・したくないという基準と、経済的余裕あり・なしという基準できると、4つの組み合わせができますが、それぞれで、仕事のしやすさと出生率の関連する理由は違う、ということでしょう。
    1.仕事をしたい・経済的余裕あり
    この辺が、いわゆる「キャリア志向」の人の話。子供の代わりにキャリアを選ぶ、みたいな人がでてきたりするのもここですね。
    2.仕事をしたくない・経済的余裕あり
    この辺が、世にありがちな女性像ですね。玉の輿ってのもここに入るのかな。ここは仕事をしないほうが子供が増えそう。
    3.仕事をしたい・経済的余裕ない
    4.仕事をしたくない・経済的余裕ない
    この人たちは、望むと望まざるとにかかわらず、仕事が無かったら子供を育てる余裕がないわけです。でも、仕事をすると、子供を育てるのが大変になる。ということで、育児サポートを充実させることで、子供の数が増える可能性がある。
    ということで、多分、いろんな議論が割れてるのは、上記どこにはいる人が多いかのデモグラフィックの理解が人によって違うからでは。アメリカは、人口全体で見ると3と4がめっちゃ多いです。働かざるもの食うべからずです。
    まぁとはいうものの、女だけの問題じゃないです。もちろん。昔
    「子作りが女性だけの問題だと捉えるのって、聖マリアが処女懐妊したと信じてるみたいだよねー」
    という「聖マリア症候群」というエントリーを書きましたが。
    http://www.chikawatanabe.com/blog/2003/04/italy_japan.html

    いいね

  23. 今気づきましたが、コメントも含めると、このエントリー既に原稿用紙30枚突破。すげ・・・・。

    いいね

  24. http://www8.cao.go.jp/shoushi/block/block8/siryou2_2.pdf
    の1枚目から、出生率と女性の労働力率との関係を見てみると、1970~1985~2000と、一貫して合計特殊出生率は低下している。一方、女性労働力率は1970~1985で変化なし。また、1985~2000で8p程度の上昇が見られる。
    つまり、1970~1985では労働力率とは無関係に特殊出生率が低下しているということになる。さらに、1970~1985には電化製品の普及に伴い、女性の家事負担は大幅に減少しているという事実もある。
    1985~2000の出生率低下は女性労働力率の上昇にともなう初産年齢の上昇と関連があると推測される。
    以上をまとめると、我が国の環境下では、「女が働くと出生率が上がる」というのは残念ながら当てはまらないようである。
    と、仮説を立ててみましたが。これでは将来に希望が持てないなぁ。

    いいね

  25. こちらのような地方では結局のところ、大卒とはいえほとんどオーバークォリファイド状態ですので、大体が3又は4に属していて、2を目指ざさざるを得ないのですよね。
    1になれるような仕事自体、多くは存在していませんので、なりたくても、なれない。という状態ですね。

    いいね

  26. これで最後にしようと思いつつ♪
    女性が子を産み仕事を続けるには何より強靭な精神力と体力が必要です。しかし、自分の掌中に納まる女性がお好みな日本人男性の暗黙の要請にもより、日本人女性はか弱い。が、日本にも強靭な女性の集まる職種があります。それは看護師さんたちです(9日の私の書き込み「婦」はいけないんでした失礼しました)。私が前述した、ご近所さんたちでも、子供が3人という人がゴロゴロいるのは看護師さんのみ。では強靭だとなぜ子供をたくさん産むか?それは、そのタイプはみんな負けず嫌いで、張り合うんです!子供の数も。日本人エリート女子にも強靭なタイプはいますが、張り合う相手が圧倒的に少ないんじゃないかなぁ。
    「女が働くと出生率が上がる」は、日本人の女性の職業をみんな看護師さんにすれば可能かと思われます。(ま、看護師さんになる人は、なる前から強靭ですね)

    いいね

  27. さえぐさ-san,
    確かに~。85年前の日本は発展途上国のようなものなので外すとしても、その後もだめですね。でも、日本の女性の就労率60%超って、どういう就労率なんでしょうねぇ?失業率データみたいに、「過去1ヶ月間で1日でも働いていたら就労(でしたっけ?)」とか、そういうもんでしょうか。
    sarieri-san,
    2は狭き門ですからねぇ。。。地方じゃなくても、日本じゃなくても、世界中で狭き門だと思います。
    mogu-san,
    >掌中に納まる女性がお好みな日本人男性の暗黙の要請にもより、日本人女性はか弱い
    そうそう。別に期待にこたえなきゃいいんですけど、ついついそうなっちゃうんでしょうね。
    体も心も強ければ、
    「残業?しませんけど、それが何か?」
    と力こぶしを盛り上げながら言う、、、のか???

    いいね

  28. <<日本・都道府県豊かさ>>福井は5年連続で全国トップである。詳しくみると、トップの理由は、なんと言っても経済面での充実度だ。共働き率が高く年間世帯収入は全国1位。繊維や眼鏡などの地場産業もさかんで、失業率の低さも全国1位。自動車保有率1位、貯蓄残高1位、家の面積2位など*。出産間近の妊婦さん。「子育てはのんびりした福井が一番」と。*福井やったら2000万円で立派な一軒家が建つと。以上、アエラ2006.6.12号より。

    いいね

  29. 某コンサルティング会社のぺーぺー時代、”原因の裏返しをそのまま打ち手にすればいいなんて、お前小学生か?”なんて怒られたものです。
    女性が働く機会がふえた->晩婚、少子化->だから女を働かせるな
    みたいなロジックって、そういう穴だらけのわけわかんない主張ですよねえ。(まあ、少なくともそのソリューションで金はとれないわな。)
    自分のセンチメンタルなバリューを守るために、自分は頭がいいと信じて”一見ロジック”みたいなものをふりかざす人って、たちがわるいと思います。(あーあ、言っちゃった。)
    けんか売ってます?

    いいね

  30. chikaです。
    snowbees-san,
    なるほど福井県!「普通の人の子沢山」って、先進国ではそういう感じなんだと思いますです。はい。
    えり-san,
    けんか売ってます!どうどう;-p
    まぁ、女は家にいるべきだ、という価値観は別に間違ったものではなくポリシーの問題なので、同じ価値観の人同士で結婚すればよいことで、あっしには関係のないことでござんす。。。。

    いいね

  31. このエントリー大人気ですね。
    上のほうにある表によると、日本だけ例外的に女性の就労率と出生率が一致していないのですが、これって日本の生活環境による部分が大きいのではと思いました。
    というのも日本の都市部とその近郊では’住職近接’がどうしても成り立たないことが多く、就業時間の長さに加えて通勤時間の長さが子育てと仕事の両立を難しくしてる部分もあると思ったからです。
    あくまでも傾向としてですが、
    ・キャリアアップにつながる仕事をしたかったら都市圏で働くほうがいい
    ・働くのは都市圏がいいけど、家賃などを考えると都心から少し離れたほうが生活しやすい
    ・都心から離れると家賃などは安くなるけど通勤時間が長くなる。
    子供ができて近所の託児所に預けても、預けられる時間は限られるしそこへ行くまでの時間がかかってタイヘーン
    ・やっぱり夫のサラリーだけで余裕をもって子育てできるくらいじゃないと子育てするメリットはないよねー
    と考える女性が多いのではないでしょうか。
    僕はアメリカ東部某都市の近郊から市内まで電車通勤してるのですがここはアメリカでは例外で、子育てとキャリアと経済的負担すべてのバランス取りが難しいということで子供は欲しがらない知り合いの女性が結構います。彼女らの夫の多くがミドルクラスで、子供ができてすぐに夫が解雇されたり左遷されたら嫌だというのもあるみたいですけどね。

    いいね

  32. こういう議論は面白いですね。正解がないんで終わりがないですから
    福井県の例ですが、子供の面倒は爺ちゃん婆ちゃんが見てるんではないでしょうか?それで母親には時間ができる、だから近くの工場等で働けると。そうだとすればそこには昔ながらの「嫁入りする」という形態が残っているわけで、東京などの大都市の単身者同士が結婚し新たな家庭を築くという形態では応用は難しいと思います。
    あと家で爺婆が米や野菜を作ってるなんてこともありそうです。田舎の大家族は都会人より豊かですよね
    それから日本の出産環境は悪くないと思います。私の姉はアメリカ人と結婚しロス近郊在住で、そこで出産したんですが、出産育児に関して全く公的援助がないと言ってました。出産すれば即退院ですし。日本だと出産すれば30万円もらえるので、これを何とかして貰えないかといろいろ頑張ってたぐらいです(笑)
    日本人は赤ん坊の世話でも全身全霊をもって完璧にやろうとします。例えば赤ん坊に高い熱が出ても姉の夫は病院に行くのは2、3日様子を見てからでいい、と言うわけです。姉の感覚だとすぐに連れて行きたいわけです。高い医療費がかかっても。この辺に相当ギャップがあるのです。適当にできないんですね、日本人は。だから子育ての精神的負担も大きいんだと思います。
    子供が減っているのは先進国共通で、アメリカ、フランスなども移民を除けば人口維持は不可能です。日本の出生率が下がっているのだって当たり前といえば当たり前なわけです。豊かになれば子供は減る、という基本を押さえて、それぞれの国の文化、宗教、死生観、人生観などを考慮した政策が必要になると思います。
    出生率を上げるには欧米の真似事ではダメだと思います。比較している先進国はすべて白人キリスト教国です。そうでない日本がこれらと特異な傾向を見せたとしてもそれをもって「日本はおかしい」とはならないはずです。
    国もマスコミも議論にこの視点が欠けていると思います。

    いいね

  33. >比較している先進国はすべて白人キリスト教国です。そうでない日本がこれらと特異な傾向を見せたとしてもそれをもって「日本はおかしい」とはならないはずです。
    「出生率」をあげる方法は、宗教・人種によって異なる、という証明はどうやってするんでしょうね。

    いいね

  34. M字型就労

    日本の女性の労働力率を年齢層別にみてグラフにすると、M字型の曲線になるが、このような日本の女性に特徴的な就労形態をM字型就労と言う。
    日本の女性も初職はフルタイムで働くケースが多いが、20代の後半に結婚や子育てで初職を去る人が増加する。そして、子育てが…….

    いいね

  35. 「選択的移民」すら選択できずに~メモ

    日本は選択的移民政策を採らざるを得ないはずだ。なにも外国人に日本国籍を与えて多民族国家にしろというわけではない。 外国人労働者の地位を

    いいね

  36. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  37. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  38. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  39. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  40. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  41. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  42. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  43. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    「データの読み方」で、一つの分析も、違った情報を組み合わせると、全く逆のことが言えてしまう、という例をご紹介します。サブテーマは、『少年の凶悪犯罪は増えている?』『20代のPC使用率が減っている!?』『女性が社会進出しても少子化にはならない?』の3本です…

    いいね

  44. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

  45. 間違えがちなデータの読み方(少年犯罪・少子化・デジタルデバイド)

    このところ、Blogに書きたい内容がいろいろあるのですが、結論が不明瞭だったり陳腐だったり上手く取りまとめられずにタイミングを逃していました。(_) そうこうしているうちに、別のネタでいくつか調べていた内容を組み合わせたら、全く違う内容でネタが組みあがったので、書きたいと思います。…

    いいね

コメントする

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中