Columbiaのことがずっと心の隅に引っかかっている。
前回のentryにtrackbackしてくれたcocoさんのblogにコメントとしてこんなことを書いた。
今朝運転していたら、こんなコマーシャルが。昨日書いたProfessionalのランクで書いた「ランク1:実は要求者もわかっていない要求を実行できるプロ」の例として、ずっとよくできてるなぁと笑ってしまったので、ご紹介。
man1 “Are you hungry?”
man2 “…..oh, yeah..(sigh)”
woman”Energy Bars are aisle 7!!”
man2 “Wow! She’s good!”
これから、時々「最近”Energy bars are aisle 7″と言えているかな」と反省してみよう。。。
昨日朝起きたら、ダンナが背を丸めてテレビに見入っていた。何事かと思ったら、Space ShuttleのColumbiaが爆発したのだった。
ダンナは、元々人工衛星のエンジニアだった。宇宙にあこがれて、MITで宇宙工学と天体を専攻、Orbital Sciencesという「人工衛星を作るスタートアップ」というかなり毛色の変わった会社で働いた後、停滞した宇宙産業全体に嫌気が差してキャリアチェンジをした。
今回のColumbiaの爆発も、宇宙産業の停滞を体現するような事故だ。Columbiaが作られたのは、なんと1981年。20年以上前だ。以下はダンナの受け売りであるが、
今日、Palo Alto Dailyというローカル新聞を読んでいたら、「INS(移民局)が申請書類の山をシュレッダーにかけていたことが発覚」という記事を発見。Palo Alto Dailyの記事はオンラインになっていないので、New York Timesの記事を引用すると・・・・・
The shredded documents — as many as 90,000 — included applications for asylum, citizenship, visas and work permits, and supporting documents such as U.S. and foreign passports and birth and marriage certificates, according to the indictment.
昨日の夜はBushのState of the Unionスピーチがあった。Bushにとっては再選がかかっており、国民にとっては、イラクとの戦争になるのかどうかを見極めるための、重要なスピーチだった。メジャーなテレビは全てスピーチの中継になった。24時間の間に、いろいろな新聞に分析・コメンタリーが出たが、簡潔に要点がまとまっているものとしては、Reutersの発表へ。
イラクについては「絶対的イエスではないが、様子を見つつ積極的に武力で攻める」というところか。。。。戦争の足音がひたひたと聞こえるアメリカである。
OaklandとSuper Bowlに関するタイムリーなブラックジョークがメールで送られてきた。Oaklandのすさんだ貧しさを揶揄したもの。笑った後にちょっと切なくなってしまう。このblogの最後にコピーしておいたので、読んでみて欲しい。
Oaklandの昨日のSuper Bowlの後の暴動は相当ひどかったようだ。暴徒があちこちの店のガラスを割って侵入、物を盗んだり、パトカーに車で突入する人まで出る始末。ローカル局KUTVのサイトでビデオも見られるが、ほとんど戦争のようである。RaidersがSuper Bowlで負けたことに便乗して、ただ単に暴れたいだけの人たちがほとんどだったようだが。
(こんな感じ↓)

今日は1年に1度の、全米が熱狂するSuper Bowlの日であった。毎年、友人の家に集まって見るのだが、今日は風邪でダウンして家でお休み。今回は、ベイエリアからOakland Raidersが出場するということで、この1週間みなソワソワ。新聞の1面に「Raidersのロゴのアイパッチ柄フェイス・ペインティングの方法」が大見出しで出る浮かれぶりであった。
なぜこんなに熱狂するかというと、地元の誇りがかかっているから。
American Idolが始まった。
去年の夏に「ダメモト」で作ってみたら大ヒットした番組の第二弾である。
オーディションで全米から集まった素人シンガーが毎週歌で競い合う。駄目なシンガーを毎回冷酷に落として行く方式で、勝ち残った一人だけがAmerican Idolとして100万ドルの賞金とレコードデビューを約束される。投票は視聴者が電話で行う。水曜にライブで全員が歌い、その夜投票があって、木曜に落選者を発表、翌週に続くという流れである。
第一弾放映中、10人ほどの挑戦者が残っているくらいの時に、偶然テレビをつけたらやっていて、それ以降釘付けになってしまった。
なぜか。