Professionalのランク-続き

今朝運転していたら、こんなコマーシャルが。昨日書いたProfessionalのランクで書いた「ランク1:実は要求者もわかっていない要求を実行できるプロ」の例として、ずっとよくできてるなぁと笑ってしまったので、ご紹介。

man1 “Are you hungry?”
man2 “…..oh, yeah..(sigh)”
woman”Energy Bars are aisle 7!!”
man2 “Wow! She’s good!”

これから、時々「最近”Energy bars are aisle 7″と言えているかな」と反省してみよう。。。

Professionalのランク

アメリカ人の能力の個人格差はばかでかい。

NPOとして作ったJTPAの銀行口座を開設しようとある銀行に行った。自分の個人口座や会社の口座は全て、ある銀行のPalo Alto支店にあるのだが、最近Los Altosという隣町に引っ越したので、家の近くの支店の方に浮気して行ってみた。

担当者が出てきた瞬間に後悔した。

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ラーメン屋と日本人と起業家精神

週末ということで、昼に近くのラーメン屋に行った。

南さんのBlogにあるような日本の夢のようなラーメンシーンとは異なり、恐ろしいことに、サンフランシスコとサンノゼの間にはまともなラーメン屋が2-3軒しかない。私の家の半径10キロだと1軒のみ。その一軒はいつも混んでいて行列で、休日の昼は1時ともなれば表まで人が並んでいる。そこまでおいしいわけでもないのだが・・・・。

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Space Shuttle爆発

昨日朝起きたら、ダンナが背を丸めてテレビに見入っていた。何事かと思ったら、Space ShuttleのColumbiaが爆発したのだった。

ダンナは、元々人工衛星のエンジニアだった。宇宙にあこがれて、MITで宇宙工学と天体を専攻、Orbital Sciencesという「人工衛星を作るスタートアップ」というかなり毛色の変わった会社で働いた後、停滞した宇宙産業全体に嫌気が差してキャリアチェンジをした。

今回のColumbiaの爆発も、宇宙産業の停滞を体現するような事故だ。Columbiaが作られたのは、なんと1981年。20年以上前だ。以下はダンナの受け売りであるが、

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INS shreds documents!!!

今日、Palo Alto Dailyというローカル新聞を読んでいたら、「INS(移民局)が申請書類の山をシュレッダーにかけていたことが発覚」という記事を発見。Palo Alto Dailyの記事はオンラインになっていないので、New York Timesの記事を引用すると・・・・・

The shredded documents — as many as 90,000 — included applications for asylum, citizenship, visas and work permits, and supporting documents such as U.S. and foreign passports and birth and marriage certificates, according to the indictment.

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戦争になるか?

昨日の夜はBushのState of the Unionスピーチがあった。Bushにとっては再選がかかっており、国民にとっては、イラクとの戦争になるのかどうかを見極めるための、重要なスピーチだった。メジャーなテレビは全てスピーチの中継になった。24時間の間に、いろいろな新聞に分析・コメンタリーが出たが、簡潔に要点がまとまっているものとしては、Reutersの発表へ。

イラクについては「絶対的イエスではないが、様子を見つつ積極的に武力で攻める」というところか。。。。戦争の足音がひたひたと聞こえるアメリカである。

アメリカの貧しさ(とSuper Bowlジョーク)

OaklandとSuper Bowlに関するタイムリーなブラックジョークがメールで送られてきた。Oaklandのすさんだ貧しさを揶揄したもの。笑った後にちょっと切なくなってしまう。このblogの最後にコピーしておいたので、読んでみて欲しい。

Oaklandの昨日のSuper Bowlの後の暴動は相当ひどかったようだ。暴徒があちこちの店のガラスを割って侵入、物を盗んだり、パトカーに車で突入する人まで出る始末。ローカル局KUTVのサイトでビデオも見られるが、ほとんど戦争のようである。RaidersがSuper Bowlで負けたことに便乗して、ただ単に暴れたいだけの人たちがほとんどだったようだが。
(こんな感じ↓)
oakland.jpg

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Super Bowlとlocalism

今日は1年に1度の、全米が熱狂するSuper Bowlの日であった。毎年、友人の家に集まって見るのだが、今日は風邪でダウンして家でお休み。今回は、ベイエリアからOakland Raidersが出場するということで、この1週間みなソワソワ。新聞の1面に「Raidersのロゴのアイパッチ柄フェイス・ペインティングの方法」が大見出しで出る浮かれぶりであった。

なぜこんなに熱狂するかというと、地元の誇りがかかっているから。

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American Idol

American Idolが始まった。

去年の夏に「ダメモト」で作ってみたら大ヒットした番組の第二弾である。

オーディションで全米から集まった素人シンガーが毎週歌で競い合う。駄目なシンガーを毎回冷酷に落として行く方式で、勝ち残った一人だけがAmerican Idolとして100万ドルの賞金とレコードデビューを約束される。投票は視聴者が電話で行う。水曜にライブで全員が歌い、その夜投票があって、木曜に落選者を発表、翌週に続くという流れである。

第一弾放映中、10人ほどの挑戦者が残っているくらいの時に、偶然テレビをつけたらやっていて、それ以降釘付けになってしまった。

なぜか。

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