ゴルゴ13を小説にしたようなJohn Rainシリーズ

先週末は、1年ぶりに映画館に行った。で、The Bourne Ultimatumを見ました。いやー、よかったよかった。Matt Damon君スバラシ。何がよいって、面倒くさいことは全てぶっちぎったストーリー展開がすばらしい。ありえないハイセキュリティの場所に侵入するときも、どうやってアクセスを確保するか、とかそういうのは全くなし。突然もう侵入済み。

あと、CIAオフィサーの女性が超優秀で気分すっきり。無能な上官の下でちんたら的外れな調査をしているチームを途中で任された彼女は、部屋に入ってくるや否や

「自己紹介なんかしてる時間はないので割愛。あれをしろ、これをしろ」

とてきぱき指示を出しまくり、3分でいきなりブレークスルー。映画館拍手。これ以外でも、何度か観客が拍手するシーンがありました。実際にはありえないことだらけですが、とにかく気持ちいい。ただ、複雑なストーリー展開とかは期待しないでください。直球勝負なので。

で、この映画を見て思い出したのが、最近読んだRequiem for an Assassin。アメリカ人と日本人のハーフの殺し屋、John Rainが主人公のシリーズものの最新作。筆者は、自身もCIAのcovert operationで3年間働いたことのあるBarry Eisler。しかも、大阪の松下電工の法務部で働いていたこともあるので、日本の話も詳しいです。

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マリークレールに載せていただきました

「ITなんとか」、「PCなんとか」、「なんとかビジネス」てな媒体じゃないです。なーんと、おしゃれでモードな女性雑誌、「マリークレール」にブログ風コラムを載せていただきました。場もわきまえず自慢の腐葉土容器写真付きです。しかもよーくみると、上のほうに

「planet woman 3.0」

と書いてある。いつのまにかバージョンアップしたようだな、私。

マリークレール9月号、90ページです。

Second Life観光写真集

うふふふ、あちこち行ってきました。アバターもバージョンアップしてます。そろそろ、おうちも必要かもです。難点は技術的不安定。ここ一週間くらい、クラッシュしたり、データベースがめちゃくちゃになったり、大変不安定なセカンドライフ。でも楽しいよ。

写真とって来ましたので、ご案内します。みんなが勝手にいろいろできるという、user generated contentsの楽しさが、Second Lifeの楽しさなので、そのあたりがよく出るような情景を選んで見ました。

まずはいきなり芸者遊びから。
Ochaya

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MOOカードがやっときたよ

2002年からブログをやっている私は、どうもブログ界の長老らしい。長老ゆえに、仕事の名刺を配っても仕方がないことがよくある。で、前々からMOOカードを作ろうと思っていたんだけど、中々実行に移せずはや幾星霜。やっと作りました。Flickrにアップロードした写真を裏側に刷ってくれるミニ名刺です。結構持ってる人いますよね。

自分で好きな写真を選択すると、それをカードの裏側に印刷してくれる。表側は漢字も入れてみましたが、問題なくできました。

Moo cards

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ビリーズブートキャンプにみる日米流行の違い

最近日本から来た人とか、日本に一時帰国した人から
「ビリーズブートキャンプって知ってる?」
と言われます。ですが、日本人の方から聞く以外、見たことも聞いたこともありません、という感じ。

Google.comとGoogle.co.jpで検索してみました。

Google.comで"billy’s bootcamp"と検索
→266,000件
Google.co.jpでビリーズブートキャンプと検索→3,490,000件

というわけで、日本での方がずっと盛り上がり。Billyさんは、アメリカでは1989年にTaeBoというエクササイズで一世を風靡したのち、過去の人化していたのが、今回日本で大ブレークした模様。よかったですね。Wikipediaでも、「Bootcampは日本のpop culture phenomenon」と書いてあります。

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死神猫

先週結構話題になったので、既に読んだ方も多いかと思いますが。

アメリカはロードアイランドの介護・リハビリ施設にいる猫のオスカーが、患者の死を予知する、という話。まだ2歳のオスカー君は、既に25人の患者の死を予知した、と。

この話のびっくりのポイントは、オリジナルの記事が発表されたのが、The New England Journal of Medicine(NEJM)であること。NEJMは、医学誌として高い権威を持ち、ここで発表された論文は一目もニ目も置かれます。今回の記事は、専門家の審査をパスしたものではなく、単に「こんなことありました」というものではありますが、それにしても、NEJMに出たというだけで、うーむ、と唸り。

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BerkeleyからOaklandを見る

昨日撮りました。UCバークレーの時計塔からオークランドを眺めたもの。真ん中辺の地平線に小さく突起が見えるのがオークランドのダウンタウン。

バークレーとオークランドでのミーティングの途中に寄ったもの。日本からの方と一緒だったので観光がてら。私もこの塔は初めて登りました。

Oakland View from Berkeley

iPhoneのピンホールサイズレンズでも、こういうのはきれいに撮れる。

<by コンサルタント兼ツアーガイド渡辺>

シリコンバレーB級グルメ・台湾料理

A&J

Appleに程近いCupertino Villageという中華ショッピングモール。Ranch99という中華スーパーをコアに、中華料理屋、中華ベーカリー、中華甘味処、中華漫画店(日本モノの翻訳が過半だが)など、いろいろ詰まってます。行きかう言葉は中国語ばかりなり。

さて、そんなCupertino VillageのA&J。台湾のチェーン、と聞いたことがありますが本当か不明。

きわめて乱暴なサービスの店ですが、B級的にうまい。牛肉麺が有名ですが、私は、お粥、ピータン豆腐、キュウリとにんにくのラー油&しょうゆ漬けが好き。(写真はこの3点セット)。お粥には、黄色い粒々状の穀物(粟か稗か、、、よくわかりません)が入っていて、これがいい感じ。

油條も優れものらしい。四角い揚げパンで、ちぎってお粥に入れて食べるアレです。出来合いのものが出されることが多いのですが、この店では注文してから揚げる。(ただし、私は油條そのものが好きではないので食べませんが、中国人であるところのダンナのファミリーが愛好。)

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