京都・東京サイン会(のようなもの)

えー、『ヒューマン2.0(かもしれない)』ついに明日発売。朝日新聞にも写真つき広告が出るそうだ。ぎょえー・・・・といいつつ、ホテルに「朝刊は朝日にしてください」とか頼んじゃったよ。てへ。

さて、ついては、京都、東京、それぞれでサイン会します。といいますか、私が下記の場所に下記の時間おりますので、顔を出していただければまったりお茶を飲みながら語りを入れたりできる「ミニオフ会」。その場で本も買える・・・と思います。(これ以外に東京のパーティー、京都のセミナー、というのがあるのですが、それはすでに満席です。)

  • 京都

12月9日(土) 2時ー3時
スターバックス京都三条大橋店
http://www.starbucks.co.jp/ja/nouryouyuka/

  • 東京 

12月11日(月) 5時-6時半
ヒルサイドバンケット代官山
ヒルサイドテラス C棟 B1F
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

かわいげのない日本のワタシ

日本に来て4日になる。初日にテレビを見ていたら、「声から、話しての感情を自動分析するソフトウェア」の紹介をしていた。で、その用途の例として、「自分の話し声を分析してみる」という女の子が登場。

「自分で話してる声を入れてみて、『ちょっと元気がない』という結果になったら、昼ごはんに、お肉食べたりとかしますぅ。。。」

見ていた私は、いすの上でもだえてしまいました。「自分が元気かどうかくらい自分で判断せんかいっ!!」と・・・。

しかし、その後すぐに反省した。「あー、ワタシ、こんなだから『かわいげがない』って言われるんだよなぁ」と。

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出版記念パーティー前座・サイン会

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昨日の出版記念パーティー参加者募集エントリーでは、数名の方から「トラックバックできなかったけど参加したい」というありがたいお言葉をいただきました。ついては、「前座サイン会」を行います。

パーティーと同じ11日の5時~6時半くらい、パーティーと同じ会場に私がうろうろとおりますので、その時間内に本を買って持ってきてくださればなんか書きます。サイン会というほどのもんではないですが。あれこれ雑用してる危険もあるので、その場合は探してください。

うーむ、しかしこの本、どこの本屋に置いてもらえるのでしょうか。不明です。明日編集者の方にお会いするので聞いてきますね。

追記:朝日新聞社さんがその場で本の販売もしてくれるそうですので、会場で買いたい方はコメントで申し込んでください。(準備する本の都合上数を把握したいので)

また、希望があれば、9日土曜午後早めの時間「京都」でも時間が取れます。その辺のスタバ等に私が待機してて、いらした方とご挨拶、プラスご希望があれば(あるのか?)サインをします、という感じになるかと思います。京都でのご希望者はこのエントリーのコメント欄に書いてください。 と思いましたが、その後京都でやるセミナーに空きがあるそうなので、そちらに申し込んで下さい。場所は京都の風雅な町屋にて。京都大学町屋キャンパスというそうな。申し込みはこちら

ヒューマン2.0出版記念パーティー

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数日前にご案内いたしましたとおり、12月8日に本を出します。
『ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)』

ついては、12月11日夜出版記念パーティーを代官山にて行います。参加希望の方は本エントリーにトラックバックしてください。先着10名様をご招待いたします。参加費無料、参加いただいた方には本を贈呈いたしますです。

渡辺千賀 出版記念パーティー(&ブロガーの集い)
★「ヒューマン2.0」 ナイト★

日時: 12/11(月)  19:00-21:00
場所:  ヒルサイドバンケット
          代官山ヒルサイドテラス C棟 B1F
          http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

本の内容については、また別途プレビューエントリーします。では~。

極楽ダイビング写真

インドネシアのLembehというところは、なぞの海中生物に満ちている。あまりに変な生き物がてんこ盛りでいるので、

「もしかして、戦争中に通りかかった船が、放射性物質の塊をうっかり落としたとか」

と不安になるくらい。というわけで、Lembeh写真をいくつか。

Pygmy Seahorse

体長5-10ミリの極小タツノオトシゴ、pygmy seahorse。日本近海にも生息。ちょっと顔を背けられ、見返り美人風になってしまって残念。。。

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出版記念パーティー参加者募集予告

えー、12月8日に本を出します。タイトルは
ヒューマン2.0 – web新時代の生き方(かもしれない)
(かもしれない)のカッコがポイントです。投げ捨てるような、「(かもしれない)」。モー娘。の「。」の二匹目の土壌狙い(かもしれない)。出版は朝日新書。

で、12月11日の夜に代官山で「渡辺出版記念・ブロガーの集い(仮称)」というパーティーをします。私の出版をダシにブロガーの皆さんに楽しんでもらおう、という集い。フリードリンク、フリー軽食。(おまけでフリー本贈呈)。

で、このブログを読んでくださっている方もご招待させていただきたく。12月3日に改めて別のエントリーをしますので、そのエントリーにトラックバックしていただいた方先着10名くらいをお招きします。エントリー時間は日本の夜8時ごろを予定しております。

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稼ぐ女はセクシーか

New York TImesの日曜版についてくる雑誌に載っていた記事、The Real Marriage Penalty。アメリカで、同じような収入の男女が結婚するのが一般化、貧富の格差が拡大している、というもの。「似たような学歴、似たような職業、似たような収入」の相手と結婚することをassortative matingというのだそうだ。

アメリカでも、昔は重役(の男性)が秘書と、医者が看護婦と、みたいな結婚が普通だった。しかし、過去40年間に、どんどん「似たような人と結婚」というのが進んでいる。昔だったら「年収1000万円+300万円=1300万円」というカップルが二組誕生したところが、今は「年収1000万円+1000万円=2000万円」と「600万円」のカップルが誕生する傾向にあるわけです。カップルが似た経歴、という話は昔も書いたが、そのせいで貧富の格差が広がるってとこまでは考えなかった。言われてみればもっともですが。

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大学入試で評価するコトの日米格差

知り合いの3児の母いわく

「アメリカの中高生は、災害があると活気付く。『カトリーナ募金』とか『ツナミ募金』といったグループを結成して自分がリーダーになろうと必死。大学受験で、ボランティア活動の実績やリーダーシップ力が問われるから。なんだか皮相的な感じがするのよねぇ。」

別の3児の母いわく

「でも、それがアメリカの慈善活動を盛んにして、社会システムを健全にしてるわけで、いいところもあるんじゃない?」

アメリカでは、勉強ができるだけでは、いい大学に入れないんです。

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JTPAシリコンバレーツアー参加者募集します!

私が一応co-代表を務めておりますJTPAは、「シリコンバレーで働く日本人をサポートする」NPO。JTPAでは、第5回シリコンバレーツアーを開催します。ツアーは3日間、シリコンバレー企業訪問、セミナー、シリコンバレーで働く日本人とのディスカッション、などてんこ盛り。3月開催、現地集合・現地解散なので、春休みのプライベートの旅行と合体可能。

不肖渡辺、「ウルトラクイズ」企画・運営を担当する予定です。シリコンバレーの隠れた名所をバスで巡りながら、目的地に関するクイズを車内で私が出題する、というもの。シリコンバレー・トリビアみたいなものですね。

参加応募期間は12月1-15日。ご興味のある方は、募集要項を見てご応募ください。

IPOはタイムマシン

11月9日の日経産業に掲載いただいたコラムです。ただし、ワタクシの元原稿。実際に掲載されたものは変更があるかもしれません。「株式市場は、将来のウベカリシ利益を、今のお金にして発明者にくれるタイムマシン」という話。

ドラえもん「のび太君、のび太君の発明した技術が将来世界中の人に使われて、のび太君が作った会社は世界1の大企業になるよ。」
のびた「ええ!すごい・・・・」
ドラえもん「将来の儲けを、未来から僕が持ってきてあげたよ。」

みたいな。以下本文です。

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