日本で、Catfrogさんにムスビ肖像画をいただきました。フンっ(←自慢の鼻息)
下さったのはCatfrogブログの文章担当さんですが、描いていただいたのはCatfrog絵担当の樋口裕子さん。樋口さんの作品はCatfrogサイトにもありますが、こちらの個展の写真など、クリムトが爆発したようで大変アートでございます。
日本で、Catfrogさんにムスビ肖像画をいただきました。フンっ(←自慢の鼻息)
下さったのはCatfrogブログの文章担当さんですが、描いていただいたのはCatfrog絵担当の樋口裕子さん。樋口さんの作品はCatfrogサイトにもありますが、こちらの個展の写真など、クリムトが爆発したようで大変アートでございます。
というわけで、以下日経産業のコラムです。
クリスマス。皆さん、大事なパートナーにプレゼントはあげましたか?
私からダンナへのプレゼントは、「料理の本」「料理クラスのギフトカード」そして「椎茸ログ」です。
「椎茸ログ」
とは、椎茸菌が植えつけてある丸太でございます。
しばらくすると椎茸が生えてくる予定。
「ダンナよ、もっと料理がうまくなってくれ~」
という下心、もとい、親心、違う、思いやりに満ちたプレゼントの数々。
近所の家の前で発見。クリスマスにくずおれる男。
「なぜ瀟洒なおうちの前に突然orzがっ??」
と驚いた。違う角度まで回り込んだら、熊と子犬(?)という二つの「電飾デコレーション」があって、それがたまたま重なり合ってこう見えていることがわかり納得。
ゴルファーのミッシェル・ウィーが来年の9月スタンフォードに入学。ご本人のコメント
"No one really believed me (中略)Now that I got into
Stanford . . . it was one of my dreams, and I want to go through with
it. I definitely want to go there and really try to graduate.”
「卒業目指してがんばる」そうです。年収2千万ドルの新入生。
スタンフォードは、アメリカの大学としてはひじょーに珍しい「スポーツだけでは入学できない大学」。
普通の「立ち読み」ではつまらないので、本に関する「サンプル討論テーマ」と「試験問題」、という形式での内容紹介を書いてみました。これ以外に、「詳しい目次」が末尾にありますので、大体どんなことが書かれているかがわかると思います。
「サンプル討論テーマ」の方は「この本を元に討論するとした場合の議題サンプル」です。アメリカでは「Book
Club」というものが盛ん。グループで定期的に会って、毎回違う本について語り合う、というもの。本によっては「Book
Club向け討論テーマ」をワザワザ筆者が本の最後に書いているものまであります。(なんと、大御所ジョン・アービング様まで。)「サンプル討論テーマ」
は、これをまねたもの。
試験問題は、普通の選択・穴埋めモノです。ではenjoy!
日本の最近のいじめ自殺問題はアメリカでもニュース報道されてましたが、私の持論は「いじめられっ子側をトレーニングするのが、いじめを減らすには最も有効」というもの。
シリコンバレーに帰ってまいりました。出版記念パーティーは大勢の方にご参加頂きました。まだ参加いただいた方にお礼も差し上げておりませんが、ご足労いただいた皆様、大変ありがとうございました。
そもそも、パーティー開催の経緯は、元日経BP、今Sixapart日本代表のSさんから、ウェブマーケティングの秘儀を伝授いただいたこと。いわく、
「発売日にAmazonで150冊位オーダーすると、Amazonの売り上げトップ5に入る。で、その本をブロガーに配ることでダブル効果。」
そうか、そうか、と出版元の朝日の担当の方に言った所、
「それは大変良いですね。郵送はこちらでしますからブロガー150人の住所を教えてください。」
日本では最近「スルー力」というものが語られている。わたしはてっきり「するーか」だと思い、「Suica」とかその手の新しいICカードかと思ったのだが、「スルー」の「ちから」なんですね。意味のない批判や情報を無視するスキル、みたいなものらしい。確かに情報過多な日本では「スルー」は大切。私も、日本にいたころは「心の中にビーグル犬が住んでいる」というイメージトレーニングをしてました。聞きたくないことを耳にしたら犬の耳がぴたっと閉じる、そして「音は聞こえても心には入ってこない」と自己暗示をかける。割と有効。いや、本当は猫にしたかったんだけど、猫だと耳がぴたっと閉じないんで。。。。
というどうでもいい話はおいておいて、今日は代官山でサイン会のようなものをします。本は持ってきていただいてもいいですし、その場で朝日新聞の人から買うこともできます。こじんまりしたもんなので、お暇だったら雑談でもしましょう。
以下は、写真でつづる京都のサイン会およびセミナーの顛末です。