起業家気質を促進する遺伝子治療はじまる

<エイプリルフールネタです。あしからず・・・>

起業家は新しいもの好き。今あるものに満足せず、誰も見たことのない新しいものを強く求め、それを作り出してしまうのが起業家。

そんな起業家の「魂」は実はDRD4という遺伝子が決定していることが2000年に明らかになった。ドーパミン受容体D4というタンパク質を作る遺伝子なのだが、この遺伝子の特定部分が何回リピートしているかで、どれくらい新しいもの好きかが決まる。

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FTCから召喚状がきて脳がゲシュタルト崩壊するくらい問い詰められました(GoogleのAdmob買収)

エープリルフールじゃありません。当地はまだ3月31日だから。

FTC=Federal Trade Commision=連邦取引委員会。独禁法の調査とかするところですな。このたびGoogleがモバイルアドネットワークのAdmobを買収することになったのだが、それに待ったをかけて調査中。

で、私がお手伝いしているとあるiPhone appがAdmobとGoogle両方の広告を表示しており、その関係でこのたびFTCから召喚状が来たのであった。

ちょっと面白い経験だと思うので、以下経緯を書きます。

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日本語にならない英単語:risk

今日、ふと思ったのだが、riskに対応する日本語ってないんですね。

「危険」が一番近いかな?

でも危険はdanger。

riskは危ないかどうかじゃなくて確率論の話。「望ましくない結果となる確率が高い」ことがrisky。

前も書いたような気がするが、高層ビルの屋上から飛び降りるのはno risk。必ず死ぬから。自殺するんだったら、「望ましくない結果」=「生き残ってしまう」だが、その確率はゼロだからno risk。

・・・・・というのはちょっと嘘で、New Yorkで47階から落ちて生き延びた人がいるので、バビルの塔ならぬDubaiの160階建てのビルくらいまで行かないと実はリスクがあるかも。

もとい、リスクという概念がそもそも存在しない国の人に「リスクを取れ」といってもなかなか上手くいきそうにないですなぁ。「むやみに危ないことをしろ」って言われてるみたいですもんね。

<関連過去エントリー>

英語と日本語-訳せない言葉

 

アメリカで通じないカタカナ英語

○×△の起源は?

○×△の起源に関する意外な情報←今回のエントリーに結構関係あり。「もともと × は『結果にばらつきのあるリスキーなもの』という意味だったのが、いつのまにか『ダメ』になった・・・かも」という話。

カスタマサポートもsorryのかわりにthank you


英語ではsorryのかわりにthank youと言うことが多い、というエントリー
を書きましたが、おりよくこんなお返事がとあるウェブサービスのカスタマサポートから:

Well spotted! This should be fixed again now. Thank you for reporting it.

「(その問題を)よく見つけたね!もう一回直します。ご報告ありがとう。」

関係ないかもしれないけど有料サービスです。ご参考まで。

ゲーム業界の人がアメリカで働く方法

昨日は、アメリカの就労ビザが欲しかったら留学せよ、と書きました。しかし、どうしたって留学したくない、または、「俺は・私はスーパーバリバリのエンジニアだぜ。アメリカの会社からも垂涎の的」という自負がある、そんなあなたには、アメリカの会社に留学抜きで入る方法はもちろんあります。蜘蛛の糸みたいな。

というわけで、日米のゲーム業界で経験豊かなHakさんのブログにその方法が説明されてますのでご紹介。

人生に冒険が欲しいゲーム・エンジニアが海外に就職する方法


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アメリカの就労ビザが欲しければ留学せよ

昨日のエントリーで、鍵となる一言を書き忘れてました。それ下記の赤字にした部分:

ただし、文系大学卒の人は厳しい。ソフトウェアに関係ある専攻の大学を4年修了しているのが就業ビザが出るほぼ最低条件。できれば、大学院まで行っている、というのが基本なので。プログラマ暦3年で、大学1年分に換算してくれるので、12年経験があれば、一応大卒とみなされますが、ひじょーに厳しい門で
す。

そう、アメリカで働く最大の関門は「就労ビザ」なのです。

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シリコンバレーで働いて最もメリットある日本人の職種

まぁ、いまさら言うまでもないと思いますが、それはソフトウェアエンジニアです。コードが書ける人。日米の給与格差も大きいし、お金以外での尊敬・尊重のされ方もまったく違う。ソフトウェアエンジニア様のために会社の福利厚生・人事制度ができている会社がいかにたくさんあることか。

しかも、「スーパーな人」である必要はまったくなし。「日本で普通に通用してる人」だったらOK。

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シリコンバレー給与相場暴騰中

特にコンピュータサイエンス(CS)系を専攻した人の初任給相場がとんでもないことになっている。椅子から転げ落ちそうになった・・・というのは嘘だが、目が丸くなるくらいには驚いた。情報元はシリコンバレーの人事コンサルタント。

一流どころのCS系専攻の4大卒(Stanford, Berkley, Princeton+同等レベル)の初任給が9万ドル。同様の大学のCSの修士は12万ドルとか行っちゃうこともあるらしい。博士はさらに+1〜2割は軽く行くでしょう。

1ドル90円として4大卒が800万円、修士が1100万円ってこと。1ドル110円だったら・・・・というのは遠い目をしながら暗算してみて下さい。

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エンジェルラウンド投資書類テンプレートが発表されました

米国のベンチャー投資には「ラウンド」がある。ラウンドは、複数の投資家が同じ投資条件で投資する「ひとくくり」。リードインベスターというのがいて、その人・会社が、投資を受ける会社と投資条件をネゴ、リード以外のインベスターは、そこで決まった条件に乗る。

さてさて、ソフトウェア・インターネットサービスを作るコストが劇的に安くなった昨今、昔のような大掛かりなベンチャーキャピタル投資がいらないベンチャーが増えてきた。少なくとも最初はいらない、というケースが多い。

ということで、ベンチャーキャピタルより少額の投資の必要性が大きくなっている。

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