「アメリカでは、未公開企業に投資できるのは、証券取引委員会(SEC)認定お金持ちだけです」というエントリーを書いたのだが、そうすると、巷でよく聞く「friends & family」、つまり、友達や家族からお金を集めるのは違法なのか?という疑問がわく。
答えからいうと、「accredited investor(SEC認定お金持ち投資家)以外から増資してもOK。上場できなくなったりしない。ただし、トラブルに巻き込まれる確率は大いに増すので、できればやらないほうがいい」ということ。
「アメリカでは、未公開企業に投資できるのは、証券取引委員会(SEC)認定お金持ちだけです」というエントリーを書いたのだが、そうすると、巷でよく聞く「friends & family」、つまり、友達や家族からお金を集めるのは違法なのか?という疑問がわく。
答えからいうと、「accredited investor(SEC認定お金持ち投資家)以外から増資してもOK。上場できなくなったりしない。ただし、トラブルに巻き込まれる確率は大いに増すので、できればやらないほうがいい」ということ。
10日留守にして家に帰ってみたら、巨大猫ムスビが史上最高体重(7.55キロ)になっていた。ああああ・・・
2ヶ月前はちょっと病気をしていて、げっそり痩せていた(注:当社比)。癌ではないかと疑われたが、どうもIBDなるものらしい。inflammatory bowel disease、炎症性腸疾患。自己免疫系の病気で、要はアレルギーのひどいの、みたいな感じ。症状はいろいろあるようだが、ムスビの場合は2-3ヶ月に一度の、脱水症状になるくらい大量の嘔吐。実は猫は脱水症状に非常に弱いので、結構生死に関わる。
して、その対策として、ムスビの食事は「アレルギー猫用フード」になったのだが、この中身は・・・
先週東京は白金(プラチナ?)で行ったエンジニアのための起業セミナー、Tech Founders Japan。倍率5倍をくぐり抜けてご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今日のブログでは、当日の最初のプログラムであった、サンフランシスコのベンチャーFoodspotting(日本語版iPhoneアプリもあり)のファウンダー、Alexaによるスピーチの全原稿と、その和訳を掲載します。
起業のアイデアがあるときに、それをどうやってブラッシュアップしていくか、エンジニアでない人がエンジニアのパートナーを探すためにどうするか、といったことを、ユーザエクスペリエンスの専門家であるところのAlexaが雄弁に語ります。
東京で本日夜7時より、シリコンバレーよりゲスト(←not me 😉 を招いて起業イベントをします。ustream中継するので、よろしかったらどうぞ。ustreamはこちら。
http://www.ustream.tv/channel/techfoundersjapan
イベント詳細はこちらでどうぞ。開始は7時からちょっと後にずれる可能性もあります。
WWDCも始まったので、二人のSteve以外に実はいた、もう一人のAppleファウンダーの記事などお読みいただくのも乙なものかと。
Ron Wayneというのがその人で、10%株を持ったのに、創業12日目で会社に返してしまったので、リターンはゼロ。そのまま持ち続けていたら兆円規模の資産になっていた、、、という世紀のがっかり事件です。今は、年金だけが頼りの貧しい暮らしを送っていて、その「もしかしたらなっていたかもしれない超リッチな姿」とのギャップは激しい。
シリコンバレーのベンチャーシーンでホットな方々をスピーカーに呼んでやります。場所は白金のクックパッド。
インターネット事業をゼロから立ち上げるとき、「手が動く人がいる」ということがとても大事。もちろん、アイデアだけある人がコードを書いたり、UIデザインが出来る人を仲間として呼び込んではじめるのも可能ですが、それって実はすごい大変。(みんな忙しいのだ。優秀な手が動く人は特に。)で、日本でインターネット系起業が盛んになるには、「そもそも自分の手が動く人たちが起業しようと思う」ということが大事なのではないかと思うわけです。
というわけで、コードがかける人、UIデザインができる人、など、「手が動く人」を対象に、起業セミナーを催します
2010/6/19(土) 14:00~16:45、大手町で行われるセミナーで、スピーチとパネルディスカッションに参加します。テーマは「ヒラメキ X ツナガル X ブログ」ということで、「アイディアを創出してビジネスを行っている」「SNS、ブログ、ツイッターなどの周辺ビジネスを行っている」というのがスピーカーの共通項だそうです。
スピーカーは、クリエーターコミュニティー事業のロフトワーク社長の林さん、ブログプラットフォームを提供するシックス・アパートの日本社長の関さん、このブログの右のほうに広告が出てますが、それを提供しているアジャイルメディアの社長の徳力さん。パネルでお話できるのが楽しみです。
さて、で、私は何を話すのか。
前回のエントリーに追記なのですが、アメリカの会社である限り「足切り」ではないです。オリジナルのエントリー内でも書きましたが、もともとアメリカにある会社だったら、いつでもデラウエアに登記を変えられるので、問題があったら変えればいいだけのことなので。株主の数によりますが、弁護士代数十万円でできます。(上場前とかで株主がたくさんいるともっと掛かることもあるようですが。)思いつきでタイトルを書くと正確に中身を反映しないので誤解を生む、ということですね。