海外で働いている人の体験談募集

海外で勉強して働こうのエントリーに関連して、世界各地で働く方からコメントやメール、トラックバックを頂いて、大変面白かった。ありがとうございました。ついては、もう一声、で経験談募集!ご自身のブログに書いてトラックバックして頂いてもOKですし、コメント欄に書き込んで頂いてもOK。(私のブログのコメント欄は確か文字制限はないはずです)

どんな形式でも良いですが、以下のような項目で書いて頂けると統一感があって読みやすいかも。

1. 今いる国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
3. 今している仕事の職種
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
7. 今いる国に来た方法と来た動機
8. 今の仕事に就いた方法
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
12. その他ご自由に・・・

なお、日本企業の駐在員として働いている方はまたの機会に。。。コメント欄にご記入いただける場合は、連絡先のメールアドレスを書いて頂けると、何か追加質問があった時など伺えるのでありがたいです。(メールアドレスは、私の管理画面でのみアクセス可能。サイト上には掲載されません。)

では〜。楽しみにしてますので、是非よろしく

(トラックバックは、なぜか8割くらいspam folderに入ってしまいますが、発掘して承認して表示されるようにしますので、すぐ反映されなくても数日以内にはサイトに登場すると思いますので、お待ちください。)

海外で働いている人の体験談募集」への61件のフィードバック

  1. 1. 今いる国-韓国
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地-法律事務所/ソウル
    3. 今している仕事の職種-翻訳、日本語教育
    4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
    -基本的には9:00から18:00まで。私用の時間(通院や子供の授業参観など)は取りやすいです。言った者勝ちです。休暇は法定有給休暇が1年に15日、勤続年数に応じて追加されます。使い残した分の翌年繰越ができません。それから、振り替え休日がないのが残念です。
    去年までは月に40時間ぐらい残業していましたが、今年は不景気のせいでほとんど残業なしです。
    5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
    -市内まで地下鉄で30分ぐらいの2LDKマンション。時価1500万円ぐらい(夫の両親から贈与してもらったので、入手には贈与税など240万円程度しかかかっていませんが)
    -賃貸の場合は、①月々家賃を払う方法、②まとまった金額の保証金(売買相場の7割ぐらい)を家主に預けて一年間無料で住む方法があります。
    -レクリエーションは、映画、ショッピング、登山、酒、自転車。数年前まではローラーブレードが大流行していました。
    -生活コストは夫婦2人で月10万円ぐらい。家賃がないので助かっていますが、物価は日本と同じか少し高いぐらいです。
    6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
    -都内4年制女子大卒
    -衣類の小売企業(東証1部)企画広報課に3年半勤務
    7. 今いる国に来た方法と来た動機
    -語学習得と休暇を兼ねて
    8. 今の仕事に就いた方法
    -スカウト。前の会社(同業種)は知人のコネで入社
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
    -150万円、自費。うち持参したのは100万円。残り50万円は年金や奨学金返還などの引き落としのために残してきました。
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
    -特許・法律事務所の翻訳スタッフは割とビザが出やすいです。韓国語は必須で、日本で会社に勤めた経験があったほうがいいです。日本語ができる韓国人はいくらでもいるので、言葉だけできても勝負になりません。
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
    -際立ったキャリアのある人を除いては、若いに越したことないです。
    12. その他ご自由に・・・
    閉塞感は日本以上だと思います。貧富の差が激しく、若者の失業が問題になっています。あからさまな学歴社会な上、優秀な大学はソウルに集中しているので、地方大学出身の学生ははなから仕事がないと言われています。なので皆ソウルの大学を目指して猛烈な受験勉強をする→あぶれた人は行き場がない、という悪循環を生んでいます。財閥系の企業が経済を掌握していて、日本のように堅実な中小企業があまり多くありません。なので、皆が皆大企業に入ろうと高望みをしているため失業率がよけいに高まるという面もあります。しかし、中小企業ではフルタイムで働いても月給が10万円以下とか、現実に暮らして行けないのでどうしようもないのです。もう少し景気がよくなるまでは、普通の人が普通に就職するのは難しいと思います。

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  2. 1. 今いる国
    中国
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地
    地図データ、GIS構築のオフショア、SI
    本社:中国上海市の中国独資ベンチャー
    3. 今している仕事の職種
    副総経理、対日系アカウント対応、ブリッジ
    社内唯一の日本人。
    4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
    就業は9時-18時。残業は殆ど無し。基本的に土日、祝休日は休み。
    繁忙期は休みが取れないことも多い。
    日本出張時の夜は殆ど会食。
    5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
    上海は外国人が多い街のため、殆ど不自由は無い。
    生活コストは生活スタイルによる。
    外国製品を中心に購買すれば、関税の関係でとんでもなく高くつき
    中国製品を中心にすれば、日本の1/5程度でも生活可能。
    世界各国の人と知り合うチャンスがある。
    ただし、環境(空気、水)は悪く、もちろん、サービスは悪い。
    リラックスできる場所は、自分の部屋とお気に入りのバーぐらい。
    6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
    GISのSE(5年)、技術営業、事業企画→不動産投資のコンサルティング
    7. 今いる国に来た方法と来た動機
    ビザは留学ビザで。上陸半年後から知人の会社を手伝う。
    叔父が20年前に中国に進出して工場を経営しており
    その頃の話が影響していると思う。
    8. 今の仕事に就いた方法
    前職の顧問からの紹介。
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
    資金は100万円程度。自分の貯金。
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
    中国語が出来なくてもOKなのは、日本語教師、日系企業の営業。
    ただし待遇は悪い。
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
    基本的には無いけど、社員として、将来のキャリアが構築できるかは疑問。
    この国では、やり方によっては、ずっと働くことは出来る。
    12. その他ご自由に・・・
    日本で働いていた時よりも
    わくわく感があり、また、チャンスも多い。
    反面、日本人一人だけの中国系ベンチャー企業勤務はかなりハードです。
    この経験を生かして、新しいステップを踏み出す準備中。

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  3. 来月から(初)海外勤務(香港)予定なので皆さんのコメントに勇気づけられました。自分の体験もスタートしたらアップしたいと思います。

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  4. ##トラックバックできなかったので、以下僕のブログ http://www.kawataku.com/weblog/ からの転載です。##
    ちかさんに書きますよと言っておきながら全然書いてなかったので (ごめんなさい!)、簡単にフォーマットにしたがって。
    1. 今いる国: アメリカ
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地: インターネット、San Jose CA
    3. 今している仕事の職種: 日本の方には「事業企画部」って言ってます
    4. 今のワークライフバランス: 平均すると9時半~6時半って感じ。何がいいってチャリ通10分なので、9時前後に朝ごはん食べたりしてるし7時には家で「腹減った~」と言って晩飯をせがんだりできること。
    休みは当然取れるし”WFH” (Work From Home)もしやすいんですが、なんか日本より祝日が少ないんで、得してる気はしません。
    5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ): シリコンバレーは田舎のくせに生活コストが高い! 東京と変わんない。 ・・・と思ったけどへんに遊ばない分だけ安く済んでるのかも。
    最近、緑が豊富で山があってだだっ広いこのへんの感じが「住むところ」として好きになってきました。
    昔は東京生まれ的に「新鮮!」だったのが感じ方がちょっと変わってきたかな。
    6. 日本でしていたこと: 工学系大学院を出たのち4年間コンサルティング・ファームに。でMBA留学。
    7. 今いる国に来た方法と来た動機: MBA留学。新しいことやってみるのが好きなんですよね。
    それまで海外に住んだことなかったし、ちゃんと経済系のことを学んだこともなかったのでいい機会かと。かっこよく言えば「人生の視野を広げる~」みたいな?
    あとはネットやハイテク関連のことは好きなので、SF Bay Areaは当然の選択でした。天気もいいし。
    8. 今の仕事に就いた方法: MBA中にインターンをして、でFull-time採用のオファーをもらいました。悩む時間があんまりなかったので困りましたが、結局前職を辞めて転職しました。
    就職活動についてはUC Berkeleyのページに書いたことがあるのでそっち見てください。
    あ、ビザは最初の1年はOPTという学生が卒業後にもらえる就労権利みたいなのを使い、でグリーンカードを取りました。
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法: 社費だったので・・・。
    でも辞めたときに全額返しました。その資金はCitibankの学生ローンとか親に泣きついたりとか。母ちゃんありがとう~~!?
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: このへんで働く人の多くは
    ・ 日本企業の支社
    ・ 「日本とアメリカをつなぐ」系のコンサルなど
    ・ 海外企業で日本がらみのことをしてる部署(日本株のアナリストなど)
    ・ エンジニア
    でほとんどを占めるんじゃあないでしょうかね。
    そのうち1番目以外は、ちかさんも書いてる通り留学してから移るってのが就職活動的にもビザ的にもいいような気がします。
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
    ないけどある、みたいな感じ。サッカー日本代表じゃないけど、同じスキルなら若い方を取る気がする。(もちろんVPクラスを除く)
    12. その他ご自由に・・・: は、また来週!?
    僕は「日本を飛び出て!」というタイプではなく、あまり括りなくいろんなところで活躍したり生活したりできたらいいな、というお気楽型です。
    一人一人がそういうノリで暮らせる幸せな社会にしたいなと思いますね。
    あとは「プチレア」なのは好きだし価値も高いかなと思うので、あえて上記10にあるパターン外の
    「海外企業で日本と関係なく働く」
    オプションを取りました。これについてはホントにまた来週!

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  5. chikaです。
    スペインの方のを見つけたのでリンクです。(トラックバックして頂いてかもしれませんが、トラックバックのほとんどがなぜかspam folderにいってしまい、1日200件+スパムトラックバックが来るので埋もれちゃうんですよ)
    http://blog.archiphoto.info/?eid=1046694
    食べ物がおいしい・・・文化に溢れている・・・いいなぁ。スペインは私的に、「うむ、この国なら一度は暮らしてみたい」と思った数少ない国の一つです。

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  6. 今更ですが、遅ればせながらエントリを読んだので。
    1. 今いる国:ドイツ
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地:マネジメントコンサルタント・米国
    3. 今している仕事の職種:マネジメントコンサルティング
    4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):週末仕事無し。金曜は半分週末のような感じ。年間5週間の有給。
    5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):最高です。緑多く、都会過ぎず、田舎過ぎず。徒歩圏に全てあります。子供達が遊べる公園は至る所にあります。何しろヨーロッパ各地が陸路で遊びにいける。冬はスイス・オーストリアへスキー三昧、夏は南仏・イタリアと、色々あります。後、子供の学校も日本の幼稚園事情とかを聞いていると、はるかに恵まれている模様。
    6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです):総合商社。
    7. 今いる国に来た方法と来た動機:欧州MBAを取得後そのまま。ヨーロッパに住みたかった。
    8. 今の仕事に就いた方法:欧州MBAとたまたま珍しいオポチュニティが転がっていた。偶然の賜物。
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位):MBA資金かな?
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:日系企業の駐在員がまずはよさそう。
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:ある。
    12. その他ご自由に・・・:ヨーロッパは、アメリカほど何事もオープンではないので、キャリア的には犠牲にする部分が結構ある気がします。ローカル言語が必要になるのは勿論、長期で住むことを前提に考えると本気で入り込むのは難しそう。いつまでもよそ者的な生き方になるかなぁ。しかもヨーロッパとはいえ、隣の国は全く違う世界なので横展開もなかなか出来ない。それでも、Quality of lifeは、本当にすばらしいし、そこから学ぶものは、かけがえの無いもののような気がしています。

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  7. もう〆ちゃってますかね、おもしろそうなので。
    1. 今いる国: アメリカ
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地: 医療・アメリカ北東部
    3. 今している仕事の職種: 研究
    4. 今のワークライフバランス:週40時間 仕事柄、自分で全部決められます。フレックス制。休暇も好きなときに。
    5. 今の生活環境:生活コストは安い方だと思います。雪がひどいのがなんとも・・・
    6. 日本でしていたこと:日本地方私立で学士を取り、渡米、アメリカで修士号取得後に帰国し、最初は無関係な一般企業で語学を生かして派遣していましたが、運よく専門を生かせる職が見つかり研究と臨床を数年。再渡米することを念頭に論文も学会発表もして業績積みました。
    7. 今いる国に来た方法と来た動機:アメリカ市民との結婚。遠距離婚に疲れちゃったので。子どもも欲しくなったし。 
    8. 今の仕事に就いた方法:普通に、一般公募されているのを見てCV送りました。2回面接して採用決定。
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:最初の1年はAuPairしました。なのでエージェンシーに払う3500ドルのみ。大学院は親が出してくれましたが、学費免除とRAのバイトでそれほどかかりませんでした。
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: 飲食業、研究者。その分野で経歴と業績があれば少々英語力が無くともやっていけると思います。
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:年齢制限ないです。同じポジションは20代から40代までいます。
    12. その他ご自由に・・・:実力主義でやりがいを感じます。年齢や出身校に関係なく、頑張りを認めてもらえれば昇給・昇進できるので、日々の努力がものをいうと思いますが、どちらかというと私は才能より努力でココまで来たのでアメリカは向いています。

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  8. 1. アメリカ
    2. ハリウッド映画のVFX(視覚効果)・ロサンゼルス
    3. 映画のVFX
    4. 1日10時間,週5日勤務。締め切り前は残業も。
    5. LAは日本人が多いので、過ごし易いです。
    6. ポスト・プロダクション勤務
    7. ハリウッド映画の仕事に憧れて
    8. デモリールを送り、審査を経て入社
    9. 資金は100-200万円位だったと思います。就職して渡米したので引越し費用やアパート費用等が主です。
    10. 千差万別だと思います。
    11. アメリカの映像業界は、基本的にスキルが第一で、年齢制限はありません。
    12. 自分の経験を基に下記のような本を出しています。ご参考くださいませ。
    ハリウッドCG業界就職の手引き
    http://cghollywood.bufsiz.jp/

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  9. 年寄りながらアメリカでドクターの学生しています。
    1. 今いる国
     
    アメリカ
    2. 今の勤務先の業種・本社所在地
      中西部の州立大学でPh.Dの学生です。
    3. 今している仕事の職種
      ケミストリー、メディシナルケミストリー、ラディオケミストリー
    4. 今のワークライフバランス
      8時半-5時半、土日休み。子供が2人いるので、プライベートの時間が取れるのはありがたいです。
    5. 今の生活環境
      トウモロコシ畑のど真ん中の大学町。小さい町ですが、最低限のエンターテイメントはあります。逆に勉強している身なのでこういう環境のほうがありがたいですね。
    6. 日本でしていたこと
    日本の大学で化学の修士をとり、その後国内の製薬の分野で研究員を5年ほどしていました。
    7. 今いる国に来た方法と来た動機
     働いている間にふと”自分には売り込めるスキルっちゅうもんがまったくない”と。自分自身をもっと鍛えようと思い立ち、相方の後押しもあり一念発起しました。当初は英語がまったくだめだったので、最初に大学付属の英語学校に自費で留学しました。
    8. 今の仕事に就いた方法
    こちらに来てからケミストリーの教授に片っ端からメールを送りまくったり、授業に聴講生として出席させてもらったりしてアピールし、ラボテクニシャンのポジションをもらいました。そのときのボスが今のアドバイザーで、大学院へのアプライの際には推薦書を書いていただき、それが非常に効いた、と思います。前年にほぼ同じスコアでアプライしたときには不合格だったので。
    9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
    最初の一年(語学学校の間)は貯金を切り崩していました。おそらく3万ドルくらいでしょうか。
    10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
    「日本人が」といわれるとわかりません。むしろコミュニケーションスキルにディスアドバンテージがありますし、雇用者がビザの面倒も見ないといけないので、同じ能力のあるアメリカ人がいればそっちをとりますよね。ただ、私の分野では日本の評価は高いので、そこで教育を受けた、あるいは働いていたというのは有利だと思います。(最初のテクニシャンのポジションが取れたのは、そのおかげだと思っています。)
    11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。
    大学院でも年齢層がまちまちですが、うちの大学に限ってはオーソドックスなコースを歩んでいる学生が大半です。よって私はかなりの年寄りです。
    12. その他ご自由に・・・ 
    初めて投稿します。 ちょっとでも後に続く日本人の方に参考にしていただければと思います。
    いろいろなところでいわれているように、うちの大学でも日本からの留学生はかなりの少数です。分野によっては全米トップ10に入る大学なので、来る価値のあるところだと思うのですが。アメリカがすべての面で優れているとは申しませんが、昨今の不況でもこの国が世界のリーディングカントリーであるのは間違いないですし、ここには日本で学べないもの、得られないものがかなりたくさんあります。そして、外から見た日本はすごくいい国だということに気がつきますよ。
    あと、結婚されている方は相方の理解、サポートは大事ですよ。うちは夫婦そろってこちらの生活をストレスなく楽しめています。

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