San Jose Mercury紙の没落(スカスカで悲しい)

San Jose Mercury新聞は、90年代は、これを読まずしてシリコンバレーを語るなかれ、という大事な新聞だったが、最近急落中。インターネット時代に新聞はどう生き残るか、で書いた通りであります。最近さらにじわじわと紙面は削減。昨日の日曜からは、カラー4コママンガのページが減った。ページが減るだけじゃなくて記事も削減。こんな風にやたらタイトルと写真がでかい。これがシリコンバレーの新聞の技術ページのトップか...うーん、さすがにもう購読更新するのやめようかと思う今日この頃。

SJMerc

San Jose Mercury紙の没落(スカスカで悲しい)」への4件のフィードバック

  1. うちも最近マーキュリーの紙面を開けることがなくなってきて、読まれずにそのまま再生紙行きになりつつあります。。。このまま紙くずを増やし続けても仕方がないのですが、購読を打ち切ってしまうのも忍びないという状態が数ヶ月続いています。。。どうしたものでしょう。

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  2. その点日本の新聞は大丈夫ですね。文字だけは並んでいます。
    内容はコレに負けないくらいスカスカだけど。

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  3. 真偽のほどは分かりませんが、こんな記事もありました。
    「新聞社経営の健全度を測るひとつの目安は、「押し紙」率である。わたしは、全国平均で3割から4割ぐらいが「押し紙」になっているのではないかと推定するが、ここで紹介した毎日新聞の二つの店では、なんと7割を超えている。」
    http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=785

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