JTPAセミナー CJKV 日中韓越情報処理来週開催

マルチ言語処理ソフトウェアエンジニアの皆さんにはとても関係あるテーマ・・・のはず。(私は門外漢なのでちょっと心もとない「のはず」を付記)来週シリコンバレーで行われます。日本の法政大学にもテレビ会議中継され、どなたでも参加可能です。シリコンバレーは27日金曜の夜、日本は土曜の午前。以下案内から抜粋:

あの「フグ本」の著者、Ken Lunde(ケン・ランディ)氏によるシリコンバレー講演を法政大学東京キャンパスで同時生中継!

その表紙の絵から「フグ本」と呼ばれる「日本語情報処理」の1993年の出版は、コンピュータの世界ではまだまだ英語しか考慮されていなかったといっても過言ではなかった当時、日本語情報処理の歴史上画期的な事件でした。その続編「CJKV日中韓越情報処理」では、日本語に加え中国語、韓国語、ベトナム語をコンピュータで処理する方法についてが包括的に解説され、マルチバイト言語処理の教科書として世界中の技術者に広く利用されています。

詳細・お申し込みはhttp://www.jtpa.org/event_in_silicon_valley/000285.htmlまで

JTPAセミナー CJKV 日中韓越情報処理来週開催」への4件のフィードバック

  1. すみません、ちょっと気になったので指摘ください。
      マルチ言語処理 —> マルチバイト言語処理
    のことですよね?引用先にもある通り。
    この二つ、大きく意味が違う様に思います。
    # もっとも前者はあんまり聞いた事がありませんが…。

    いいね

  2. JTPAセミナー:CJKV 日中韓越情報処理

    「フグ本」の著者であり、AdobeのSenior Computer ScientistでもあるKen Lunde氏を迎えて開催された先週金曜の夜のJTPAのセミナー「CJKV 日中韓越情報処理」は、扱っているテーマが「マルチバイト言…

    いいね

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