インターネット犯罪

日経産業に掲載されたコラムをアップしました。主に、クレジットカード番号や銀行口座番号、暗証番号などを盗み取る「Phishing」についてのもの。本文では触れていませんが、インターネット広告のクリックスルーベースでの広告料の詐欺では、「インドに莫大に人を雇ってひたすらクリックさせる」という超マニュアルな犯罪もあるとか。1クリック 18ー25セント、月に200ドル程度の稼ぎだそうで、もしかしてこれ位もらえるのだったら日本でも内職する人がいそうですね。(WiredのClick Fraud Threatens Webより)

なお、本文で書いた「「チョコレートと引き換えだったらパスワードを教える」と回答した人がなんと71%」という調査では、こちらの記事にあるとおり、これ以外にもいろいろ悩ましい(または笑える)結果がでています。皆様もインターネット犯罪にはお気をつけください。

インターネット犯罪」への7件のフィードバック

  1. 「チョコレートと引き換えだったらパスワードを教える」と回答した人がなんと71%

    インターネット犯罪より 情報弱者は,ネット犯罪におびえて何もしないか,そんなこと…

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  2. 1:インドで莫大に人を雇って
    2:インドで莫大な人を雇って
    テニウォハを直してみましたが……ど、どうでしょうか?

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  3. 元が、「インドに莫大に人を雇って」となってますね。「に」が二回出てくるのは確かに響き悪いですね。
    それ以前に、そもそも正確には「莫大」はcountable名詞には使わないかも・・・。個人的には、語感が好きだから使いますけど。
    「莫大な人」というのでは、超巨人(一人)を想像しちゃったのですが・・・。違うか。

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  4. たったの10ドルですか・・。被害平均額が数百ドルということを思うと、安いような。しかし、ダイヤの原石のようなもので、それを元に犯罪を成功させるにはさらなる知恵と努力が必要、ということなのでしょうね。

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  5. suzuki-san,
    すみません、犯罪なことをしているサイトのURL、削除しました。。本当に犯罪だったらリンクもまずいかな、と。

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