義務教育の20世紀歴史教育

20世紀の歴史がイマイチわからない。中学も高校も、原人類とか4大文明とか縄文弥生時代とかは非常に丁寧に教えてくれるのに、明治時代位からは駆け足になって、第一次世界大戦が終わるあたりで時間切れ、という流れだった。

・・・とアメリカ人に言うと、「それはまた恣意的なカリキュラムだね。教えたくないから教えないんでしょ」「日本政府の画策では」などと言われてちょっと驚く。先生の怠慢じゃなかったの?(ちなみに、スイス人の友達は「僕も一緒。中高時代は原始時代詳しくやって、最後時間切れ。わはは」とのことでしたが。)

インターネットを軽く検索すると、日本的には「20世紀の事象は未だに解釈が分かれるので教えるのが大変(だから教えない)」というのが通説だったようだが、本当はどうなのでしょうか。

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日本の痴漢(1)

昨日のBritneyストーカー話の続きで、日本にどれほど、驚くほど、信じられないほど、たまげるほど、開いた口がふさがらないほど痴漢がいるかについて。

私の試算では「東京には朝の通勤列車だけで、activeな痴漢が2万人以上いる」のだ。

東京は安全な都市だ(orだった)と何の疑念も持たずに信じている人が多いのだが、少なくとも女性が一人暮らしをするには、決して安心な場所ではなかった。アメリカは犯罪のあるところとそうでないところがきっかりと分かれているから、今住んでいるところのほうが、碑文谷で一人暮らしをしていた頃よりずっと安心できる。

特に東京でひどかったのは痴漢である。

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