X-Menという人気漫画、後に転じて映画、がある。スパイダーマンとか、スーパーマンとか、ああいう路線の由緒正しいSF漫画ですね。
X-Menの出版元のMarvelは、子会社経由で、フィギュアを中国から輸入して販売していたのだが、その関税をめぐって裁判になった。「人間を模したもの」はdollで、「人間以外を模したもの」はtoyという区別があり、dollには12%、toyには6.8%という税率の差があるため、Marvel側が「X-Menは人間ではないから、toyとしての関税がかけられるべき」と政府を訴えたもの。で、Marvelが勝った。
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