街中はクリスマスムードでいっぱい。今日も「赤鼻のトナカイ」がどこかで流れていて、ふと、その英語と日本語の歌詞の情報量の差に呆然。
日本語で
♪真っ赤なお鼻の♪
と歌う間に英語はこれだけ入ってます:
♪Rudolf, the red-nosed reindeer♪
つまり、「真っ赤なお鼻のトナカイさんのルドルフが」。日本語に比べて、「トナカイ」と「ルドルフ」という2アイテム多い情報伝達がなされるわけ。
街中はクリスマスムードでいっぱい。今日も「赤鼻のトナカイ」がどこかで流れていて、ふと、その英語と日本語の歌詞の情報量の差に呆然。
日本語で
♪真っ赤なお鼻の♪
と歌う間に英語はこれだけ入ってます:
♪Rudolf, the red-nosed reindeer♪
つまり、「真っ赤なお鼻のトナカイさんのルドルフが」。日本語に比べて、「トナカイ」と「ルドルフ」という2アイテム多い情報伝達がなされるわけ。
この間、ロシア人の知り合い♂と話していて、「彼女関係は最近どうよ?」と聞いたら、「全然ダメ」ということなので、「ロシア人の若い女の子とかいっぱいいるんじゃないの?」と言ったところ、「ロシア人とは絶対つきあわない」ときっぱり。その理由は
「共通の母国語があると、すぐ相手の本性がわかって喧嘩になり関係が長持ちしないから」
だそうです。ま、ちょっとわかる。うちのダンナと私も、「違う国で育ったんだから、お互い知り得ない、わかり合えないところがあって当然」という暗黙の了解があるゆえにうまくいってるところもあるかも。これが母国語を同じくする同じ国で育った相手だと「なんでこんなこともわかんないの?」となる。
「違う国で育った故にわかり合えないこと」の一つが「○とX」。
この季節になると泣き泣き作るビーフシチュー。なぜ泣くかというと、面倒くさいからである。2時間くらいかかる。じゃ作らなきゃいいじゃん、と思うだろうが、しかし、この味を食べさせてくれるレストランが周囲にないので仕方なく。元は15年くらい前にDanchuに載っていたレシピ。当時東京にあったマリークロードというレストランのシェフの長尾和子さんという方のもので、それを簡易化しました。お試しあれ。本格的な複雑な味でありながら、日本風あっさりした優しさもあり、ご飯にもあいます。
おいしさの秘訣は
1.赤ワイン
2.隠し味のカラメル(砂糖を焦がして作る。甘くならずに深みが出る)
レシピはこんな感じ。
うちのダンナの家族はハワイに住んでいる。ハワイはアメリカ本土からも、それ以外のどこの国からも遠く離れているせいか、「ハワイで手に入らないもの」が珍重されるらしい。で、よく義理の姉に
「日本で、これを買ってくれ」
と頼まれる。特にクリスマス前の今くらいの季節に多い。手頃な値段だけどみんながほしがる珍しいものをたくさん仕入れて、クリスマスプレゼントの詰め合わせに混ぜて、職場の同僚やらあれやこれやに配るためです。
が、これがいつも頭を悩ませるんですなぁ。というのも、ハワイに情報orモノが行き着く頃には既に日本で販売してない、ということが多いので。。
何年か前は「香料インク入りDr.Gripボールペン」。東京に住む実家の母親に探してもらいましたが、「あれ、去年の特別モデルで、もうないって」という返事。
祖父が亡くなったので、急遽日本に行ってました。
死というのは究極の不連続点。なんといっても、昨日まで生きてた人が、その時点で命を失う訳です。しかも、絶対に元に戻ることはない不可逆な断絶点。
そして葬式というのは、残された人間が喪失を受け入れるために、よく考えられたしきたりなんだなぁとしみじみ感じました。通夜、告別式、荼毘、納骨、と段階を踏んで別れを納得できるようになっているんですね。さらにまた、それは自分の死を受け入れる準備だったりもする訳です。
QRコードがやっとアメリカにも登場した話をしましたが、今日はビタミン飲料。日本で過去20年近く流行り続けた栄養補助食品の波がやっとアメリカにも遅まきながらやってきたのでした。
もともとビタミン剤消費量世界一のアメリカですが、その消費方法は、ひたすら錠剤。毎日何十錠も飲む人もいるくらい。ポテトチップとコーラとビタミン剤で生きてるような人もいて、あんな食事でも生産的生活を送れるのはすごい、やっぱりビタミン剤って効果的なのかなぁと思わされたり。
個人のニーズに応じ、旅行用に一日分をカスタムでパックしてくれるサービスもある。「ボトルをたくさん持ち歩くのが大変なあなたへ・・・」という謳い文句なのだが、こういうのって
1.もともと複数のビタミン剤を常飲
2.しかも、旅行用に小さくパッキングするのが苦手
というアメリカならではのものでは。ビタミン剤専門店のチェーンもたくさんあり。
だ、だめだ。面白すぎる。。。ホカムラさんからフォワードしてもらった詐欺メール。
Mr. Uematsu Kunioなる、ガーナに住む日本人と称する人が、個人資産70億円強を投資したい、と申し出てます。有名なナイジェリアの手紙の変形版ですね。
えー、この人、新関西空港建設時に大阪政府から受注を受けて工事を始めたけど、途中でばっくれたので日本に帰れない体となり、合法的に投資することもできないんだそうです。割と細やかな設定だ。しかしなぁ、だからといってガーナに移住しないと思うよ、日本人だったら。せいぜい東南アジアじゃないのかなぁ・・・とかいう真面目な反論はさてはおきつ。詐欺師も常にカイゼンの努力をしているのね。
以下、もらったメールをコピーペーストしておきました。
大学時代、死ぬほど家庭教師をしてました。週8回とかやってたからな。疲れたデス。特に、
「中3の子の偏差値を、1-2ヶ月で40台から50台に上げる」
ってのが、私の得意分野でございました。高校受験目前であわてた親に泣きつかれる、みたいなケースですね。
で。当時(80年代)の中3で、偏差値40台ってのは英語で言うと大抵こんなレベル。
1.文法という概念がないので、時制といわれてもなんのことやら
2.っていうか、動詞と名詞の違いもわからない
3.もっというと、アルファベットもうろ覚えだったり
うぉおお、名作だ。すごい本である。1985年に出版された小説Love in the Time of Cholera。邦題はこのエントリーのタイトルの通り。最近アメリカでベストセラーとなり、かつもうすぐ映画が封切られる。カリブを舞台にした小説なので、カリブの休暇で読みました。ガルシアマルケス著。
さて、すごい本なのであるが、しかし、これを読み通せる人はかなり少ないと見た。なぜなら
原作はスペイン語ですが、私は英語で読みました。スペイン語だとさらに重厚で象徴に満ちているらしいのでちょっと残念。
時々、朝方猫が喧嘩をする。昨日も朝5時に
「しゃーっ」
という威嚇の声が聞こえてきたので見に行ったら、我が家のお猫さまたちは家の中。窓の外にいるよそ様の猫(写真参照)に向かって窓越しにしゃーっと言っていたのでした。それ、多分相手に聞こえてないし。