シリコンバレーでは自閉症が増えている。
全米で増えており、世界的にも増えている。特にカリフォルニアでは増えていて、1993年には4911人だった発症が、2002年には17614人になった。「なかでもValleyではその増加傾向が顕著なのでは」という記事が、2001年12月Wiredに“Geek Syndrome”というタイトルで掲載されて話題になった。
シリコンバレーでは自閉症が増えている。
全米で増えており、世界的にも増えている。特にカリフォルニアでは増えていて、1993年には4911人だった発症が、2002年には17614人になった。「なかでもValleyではその増加傾向が顕著なのでは」という記事が、2001年12月Wiredに“Geek Syndrome”というタイトルで掲載されて話題になった。
今日は3人のmajorなexit経験を持つentrepreneurと会った。
先週末、猫をもらってきた。

スタンフォード大学のバイオ関係セミナーに行ってきた。今日は、動脈などを内部から拡張するために使うstentという小さなデバイスを、世界で最初に製品化したJulio Palmazというアルゼンチン出身のドクターの講演だった。
NPOで、JTPAという団体を運営しています。
JTPAでは2月25日に、MazdaのMiata(日本名はロードスターですね)のクリエーターであるTom俣野氏を招いてセミナーを行います。(Palo Altoで)非常に面白い経歴と、かなり特異な個性を持った俣野氏の独演会を聞きたい方は是非参加してください。(要申し込み)
俣野氏は、GMやBMWで働いた後、請われてマツダに途中入社、世界に誇るMiataをクリエイトされました。北米・ヨーロッパ・日本と、車で重要な3つの場所で働き、そして今、サンフランシスコのデザインスクールでインダストリアル・デザイン部門のトップに就任、とJTPAが啓蒙したいと思っている「グローバルなprofessional career構築」の鑑のような方です。
是非いろいろな方に聞いて欲しいので、宣伝してください!
今年の3月号までの2年間、NHKの語学口座のテキストにエッセーを書いていた。で、去年の初夏に「日本人がシリコンバレーでどう見られているか」と「ハワイの白人差別」の話をからめて書いて、ボツになったことがあった。というか、あまりにあちこち削除指示が出て、それくらいだったらというので全然違う話を0から書いたのだった。
今読んでみたら、「確かにこれをNHKの出版物に書こうとした私が愚かであった。NHK出版さんごめんなさい」と反省。というわけで、自由なblogでご紹介。
“(People) can keep a journal of creative ovservations, their hopes, their ideas and dreams, as Lenardo da Vinci did. He alway had a notebook hanging from his belt to recored his observations.” “We must be the source of good ideas and dreams for a better world. We are part of evolution.” by Robert Muller
昨日のMovabletypeに対する南さんのコメントにもある通り、blogはこの言葉にあるような「手帳に書き留めるアイデア」を世界に対して公開し、人々が相互に触発するのを可能にする。各entryにあるtrackbackで、誰が自分のentryを参照しているのかを見ることができるが、これはとても地味で控えめな機能ながら、じわじわとアイデア・ネットワークの広がりを促していく。
このblogはmovabletypeというツールで書かれている。使い始めて3ヵ月、「これは、世の中を変える力を持ったツールなんじゃないか」という気がしてきた。Joiは随分前からそう言っているのだけれど、やっとそれがピンと来た。
movabletypeが何で、どんなメリットがあるのかは説明が難しい。
Bill Gatesの父親が、相続税『擁護』のため積極的な活動をしている。詳しくはSan Jose Mercuryの記事Bill Gates’ dad fights for estate taxへ。
アメリカは、その激しい貧富の差を、金持ちがnoblesse obligeを発揮することでバランスを取っている国だ。
noblesse obligeは「貴族たるものが負うべき義務」というのが元々の意味だが、貴族のいないアメリカでは「貴族」を「金持ち」に置き換えてもいいだろう。一生かかっても使い切れないほどの資産を形成したsuper richの多くは、その資産にモノを言わせて社会を改革するための活動をする。
アメリカ社会がバランスが取れているかどうかには諸説あるだろうが、とりあえずプロレタリアート革命は起こりそうにないから、それなりにバランスが取れているとしよう。