アメリカ人は大恐慌ではなくただの不況だと思っているようだ

さて、100年に一回の大恐慌、とか言われてますが、果たして震源地のアメリカに住む人たちはどう思っているのか。

「この先5年くらいの間を考えたとき、ずっと良い時が続くと思うか、それとも大幅な失業・不況の時期がやってくると思うか?」という消費者意識調査で、高い点数ほど「景気がいい」とみんなが思っていることになり、1960年以降の平均が94。で、それが、2008-2009年は59。低い!と思いきや

1974-75年:47
1978-82年:41
1990-02年:54

ということで、「そうねー、10-20年に一回くらいの不況かな?それも軽め」くらいに思ってる模様。こちらのNew York Timesの記事では、それにしても、1970年代以降の不況の数々より、ずっとビジネスへの影響が高いのに、なぜその頃より今が楽観的なのか、と。

記事が推測する理由は

  • 74-75、78-82年はインフレがひどく、ガソリン入れに行く度に「また値段があがった」とがっくりくる感じだったのが、今回のは、実は生活に影響が出てない人が多い
  • モノの値段が上がってるわけでもないし、失業・家の差し押さえが増えたといっても、自分自身は仕事があって、家も差し押さえられていない人がほとんどで、「100年に一度の大恐慌」という実感はない
  • 「政府はちゃんと問題を解決しつつある」と国民は希望を持っているかも

などなど。ま、確かにオバマが、さわやかな顔で、どんな質問にも明晰にびしびし答えるのを聞いていると、

「いろいろなことはよくなっていくんじゃないか」

という楽観が湧いてくるんですよね。(オバマ政権はぜんぜん成果が出てない、と文句を行っている人たちももちろんいるが)。

(余談ながら、私は、オバマのスピーチが嫌い。世界で10人くらいしかいないかもしれませんね、彼のスピーチが嫌いな人間って。とはいえ、スピーチは嫌いだが、オバマが大統領であることは好きだ。)

記事には、書いている記者の「どうしてうちの国民はこんなに楽観的なんだ??」という疑問が伺われる。それはもう、「この世の終わり」みたいな報道をせっせとしているマスコミ(いずこも同じ)の人からすると不思議でありましょう。ま、ひとつには、アメリカ人の多くはニュースなんか読んでない・見てない、っていうこともあったりします。(当地のテレビのニュース番組の視聴者の平均年齢は60歳を越している、と聞いたことがある。)

記事からルーズベルトの言葉を再引用して終わり:

“the only thing we have to fear is fear itself.

アメリカ人は大恐慌ではなくただの不況だと思っているようだ」への25件のフィードバック

  1. >「政府はちゃんと問題を解決しつつある」と国民は希望を持っているかも
    この部分が日本とは実に対称的ですね。
    日本だと政府がやってることというと、国の赤字を増やしてるくらいしか思いつきません。
    >失業・家の差し押さえが増えたといっても、自分自身は仕事があって、家も差し押さえられていない人がほとんどで、「100年に一度の大恐慌」という実感はない
    今は辛うじて住宅ローンを払えてる人でも、今後10年払い続けられる保証がない。あるいは払い続けるために生活レベルを下げたり、出産を諦めたり、子供の教育費を削ったりしなければならないかもしれない。もちろん払えるわけないから住宅ローンなど早々に諦めた人も多い。
    >今回のは、実は生活に影響が出てない人が多い
    日本だと「そろそろ限界かなあ」という感じ。
    非正規雇用が増えて正社員も将来に希望が持てず、既婚率の低下と少子化が急速に進み、退職金が満額貰えるなんて誰も期待していない。もちろん退職金なんてない人も多い。年金破綻も医療崩壊も目前。何より、「今の苦しい時期を乗り越えれば、新しい夢が掴めるんだ!」「努力して、成果を出せば報われるんだ!」みたいな『アメリカンドリーム』が、ここにはありません。その夢を掴めるのがごく一握りだとしても、夢があるかないかは大違い。

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  2. はじめまして。当方Berkeleyで働いている一日本人です。本日Yahooのニュースよりたまたまこちらのブログを見つけおじゃまいたしました。これまでのブログをざーっと読ませていただきました。色々と共感できる部分も多く、「うんそうそう」と思いながら読ませていただきました。このスレッドのタイトル「アメリカ人は大恐慌ではなくただの不況だと思っているようだ」もそう思います。周りのアメリカ人は「大変だ、大変だ」と言っていますが「100年に一度の大恐慌」と言われているような「切実さ」や「深刻さ」は自分の周りのアメリカ人からは感じ取れません。確かにカリフォルニア州の失業率が示すように友人や知り合いがどんどん職を失っておりますが、そんなに深刻には見えない。アメリカ人というのは気質として楽観的なのかなとも思っております。もしかしたら「100年に一度の大恐慌」の実経済への影響はこれからかもしれませんが・・・。これからも千賀さんならでは視点から色々な意見を聞かせて下さい。ではでは

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  3. >“the only thing we have to fear is fear itself.
    “を文頭にしかつけないのは、そういう用法なんですか?
    英語を勉強中のため、知りたいです。

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  4. オバマ大統領のスピーチがなぜ嫌いなのか興味があります。気が向いたらそれについてブログ書いて頂けるとうれしいです。

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  5. かつての日本の「ゴールデン・リセッション」みたいなもんでは?
    みんな生活水準落とす必要性も感じず、でも、じりじり労働分配率が上昇してたあの時代。(派遣法解禁がなければ――工場はどんどん逃げ出してたけど――あの時代が続いてた気がするのは私だけかしらん?)
    リチャード・クーの言う「バランスシート不況」の鳥羽口にアメリカ経済が立ってるなら、の話ですが。

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  6. こんばんにゃ。
    うちの猫とおんなじ顔のネコちんを見て、親子で嬉しいです。
    で、私は事業再生の仕事をしている中で、もうこの国は、基本的に属国をクリアしない限り、パイの奪い合いばかりだし、新天地は日本に無いと悟ってます。日本全国仕事で中小企業訪問して、銀行への支払い交渉や、会社分割など、今時のお手伝いなんですが、今は外国へ特に東アジアへ日本のソフトとハードをセットで輸出することを、心がけています。まだそう成功を収めてはいませんが、もうこの国しばらく無理です。
    お上は、国の名前のついた、みずほ証券が出来たり、東アジアを中国とともに傘下にして、牛耳るというか被害を薄めようとしたり、北方領土が帰ってきそう?ですが、これからロシアと話しするのに、ぷーちんの来日直前にNATOとロシアが大暴れしたり、普通に考えて戦争が金持ち国家回りで起こらないから、こういうことになってる訳で、普通に考えて人口減少を容認しているこの国に、もう未来はしばらくないと判断してます。中小企業の財務やオフバラがメインなので、実態がよく見えます。
    外から、これからも日本へ色々釘さしてください。
    『たに』拝

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  7. 失業率は一気に8.5%まで跳ね上がり、家も自動車も、物が売れない、さまざまな経済指標がひどい数字を弾き出してるのに、それでも楽観的なアメリカ人はすごいですね・・・
    日本人マインドでは考えられん・・・
    この危機において、楽観は吉と出るか、凶と出るか。
    楽観から、これまでと同じく消費大国(借金大国)の道を歩むのか、
    消極から、貯蓄(財務健全化)への道を歩むのか。
    日本にとってはどっちがいいんだろうな。
    大口顧客としても必要だし、
    債権者としては健全化してもらわないと国債が屑になる。
    さてさて、どうなることやら。

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  8. こんばんわ。
    ファッションやインテリアの仕事をしていろんな国へ行きますが、その分野ではアメリカは、成長性の無い大きなマーケットではあるけど、最も重要な国ではないという感じになっています。
    先進国が始めたグローバル経済も、今更もう後戻り出来ないほど細部に進行しているのでしょう。
    働く人として、また生活する場所として、どの国であっても、その国だけに仕事・生活の拠点を持つだけでは豊かさを実感することは、すでに難しいのだと思います。
    拠点が2カ国でもその国の政治・経済の良し悪しに左右されることになりますし、最低3カ国以上に仕事・生活の拠点を持てるようにならなければ豊かさを感じにくいとすれば、その条件に当てはまる人は世界人口の5%もいないような気がするのです。
    わたくしは、そのような世界が正しい世の中であるとは全く思いませんが、現状の世界はそうなってしまったような気がしています。
    わたくしは最近そのように感じて仕方ないので、ご意見を読ませて頂き若干違和感を感じてしまいました。
    これからも興味深い問題提起を楽しみにしています。

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  9. オバマのスピーチは、大統領選に勝った夜のシカゴとか DCでのinaugural address、プラハでのスピーチなんかは感動したけど、あの調子で毎週 YouTube の weekly address でしゃべられるとなんかカナリ違和感。
    あと文の組み立てがワンパターンというか、助詞またはそれに類するフレーズを2個組み合わせる、”firmly, and consistently” みたいな、言い回しが妙におおいのも、耳ざわり。
    というわけで、ぼくも、あんまり好きじゃないです。chikaさんと同じ理由かどうかはわかりませんがね 🙂

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  10. chikaです。
    >”の位置
    コピーしたときミスって最後の”が落ちただけです。悩ませてすみません。
    (一応、余談ながら、小説等で、複数パラグラフにわたって一人の人が話すときは、二つ目以降のパラグラフの最初に”が付きます。でも、その前のパラグラフの最後には”は付きません)。
    >オバマのスピーチが嫌い
    私以外にもいましたか。w
    私は、選挙演説も就任演説もNGでした。内容が聞こえがいい抽象的なことばかりで具体性がない。抑揚がMartin Luther King Jr.みたいでわざとらしい。全てが計算されており、良くできた政治家ヒューマノイドが話しているようで人間味がない。
    オバマ様すみません、って感じですが、そんな理由です。
    でも、具体的なことを話そうとすればいくらでも話せるはずで、抽象的なのも、King師風なのも、「こうすれば大統領選に勝てる」と全て計算ずくのはず。で、そこまでして大統領選を勝ち抜けるオバマの能力には感服するし、尊敬するので、「オバマが大領であることは好き」なんですよね。

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  11. 不況か大恐慌かは、Demographyによって全然感じ方が違うでしょう。平均点は常にあいまいなので、当てに出来ません。
    個人的に感じるのは、不況が原因の自殺が以前より報道されていることです。在米20年以上の中で一番多い気がします。
    政治的演説は主に抽象的なことは基本だと思います。大事なのはメッセージと意図。米国憲法のように、文章を解釈して、具体的に落とし込む。米国憲法の教授だったオバマらしいアプローチだと思います。
    オバマのスピーチは比べられないくらいGW Bushより響きが良いと思いますけどね。

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  12. 「日本はもう立ち直れない」のか?

    On Off and Beyondというブログに載っている話は、出るべくして出たものだと感じます。
    これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言うことにしました。
    1)日本はもう立ち直れないと思う。
    だから、
    2)海外で勉強してそのまま海外で……

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  13. アメリカ人の多くはニュースなんか読んでない・見てない。
    それでしょう?笑
    アメリカンアイドルのノリなんですよ。
    サイモンがそういったから。
    わたしは悲観的なブログをやっていますが、実は自分自身は楽観的です。そんなもんでしょう?

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  14.  1929年の大恐慌のときはアメリカ国内に製造業があったんですね。だから戦争という消費によって国内製造業を回転させて大復活をとげたと、私はみています。
     しかし、現在のアメリカには製造業が外にでてしまっているので、イラクとアフガンで戦争をやっていても経済的にはあまりプラスに働いてないですね。あと、昔からの農業大国ではあるかもしれないけど、それはもはや経済を牽引するようなものではないでしょうし。そして、ITでは確かに世界のトップかもしれないけど、それは国内のあらゆる分野の仕事が(製造業でおきたように)どんどん外国に奪われていくということを意味しているともいえるわけで、アメリカ国内のブルーワーカーはさらに困窮を極めるのではないかと思っています。
     だから、私は、アメリカに明るい要素はないと思っています。今はほんの序の口、これからが本当の危機でしょう。

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  15. アメリカの不況の要因は移民を中心とした低所得層と富裕層の間にある圧倒的な格差であり、その格差にうまく対処し、米国が不況を脱するなはかなり困難であると思います。まあ、日本ほどではないにしろ。これからは中国が伸びて欧米や日本などのグループには将来は無いかもしれませんね。

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  16. chikaです
    私はアメリカには明るい要素が大有りだと思っています。たとえば、
    -政府に頼らない、明るく前向きな国民
    -なんだかんだいって世界から押し寄せてくる大量の移民
    -依然として続くR&D
    -広大でresourcefulな国土
    -世界のビジネスで英語がstandard言語となっている
    といったところでしょうか。
    少子化については、日本の背骨を圧迫する最大の要因であることは間違いありませんが、しかしこれは結果であって原因ではない。そして、少子化がどのような将来をもたらすのか、なぜ少子化が起こるのかは、多くの人が既に語っている。なので、これ以上私が語るべきことは余りないと思います。
    基本的に問題を解決するには
    1)問題を認識する
    2)解決策を認識する
    の二つが必要ですが、日本の多くの人は1はかなりもうおなかいっぱい状態で、ないのは2、じゃないかな、と思うんですよね。(政府とか企業界のおじいさんたちの中には1もない人もいるかもしれませんが、その人たちは置いといて)。なので、このブログも2の方に重点を置いて(かつ猫の話なんかもしながら)書いていきたいと思っているんですがどうでしょうね。はい。

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  17. はじめまして
    東京で電機関係の企業に勤めている者です。
    私も、個人的にはマスコミが言う“百年に一度”の大恐慌というのにはかなり懐疑的です。
    ただ、アメリカのConsumer’s Confidenceのindexじゃないですが、私自身は今現在は失職している訳でもなく、特に生活に困窮しているという訳でもないので、楽観的すぎるのかも知れません…。
    実際にアメリカで生活されている方の実感や現状分析などは非常に参考になります。
    (マクロ指標などは、時として結構misleadingだったりすると思うので。)

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  18.  話を突き詰めると、結局、アメリカの優位性は、すべて軍事力によるものです。
     確かにアメリカは資源豊かで広大な土地を保持しております。しかし、これは神によって予め与えられたものではありません。先住民族を暴力によって排除して得たものです。
     また、確かに、いま日本をはじめ世界中の子供たちが泣きながら英語を勉強しております。侵略者の言葉を勉強しなければ生きていかれないからです。もし、先の大戦で日本がアメリカに勝っていたら、いまアメリカの子供たちが泣きながら日本語を勉強していることでしょう。
     また、現代産業社会において一番有用なものである石油はドルでしか買うことができません。アメリカが莫大な赤字をかかえながらも国家破綻からも免れているのは、ドルという通貨の価値を石油が裏打ちしているからにほかなりません。なにしろドルを刷れば石油が手に入るわけだし、他の国は石油を手に入れるためにはドルを獲得しならないのです。
     なぜ、こんな経済的枠組みが存在するのか?アメリカが中東各国と話をつけて、アメリカの軍事力で中東各国の国防を責任持つ変わりに、ドルでしか石油を売らないと密約をかわしたからです。ついで、イラクのフセインがアメリカの軍事力で滅ぼされたのは「ユーロで石油を売る」と言い出したからです。つまり、単に領土的な意味のみならず、経済的枠組みの確立や維持のためにも、アメリカの軍事力がもちいられてきたということです。
     渡部さんは、先のエントリで日本が軍国主義に傾倒することを懸念されていました。しかしながら、私から言わせれば、アメリカこそ、建国以来一貫して軍国主義だったのです。そして、いま私のなかにどうしても納得できないひとつの疑問が生まれます。なぜ、日本の軍国主義は絶対に許されないのに、アメリカの軍国主義には手を触れないのでしょうか?

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  19. ちかさん、こんにちは。
    Obamaのスピーチがお嫌いということですが、SF Mayor の Gavin Newsom のスピーチ、見たことあります?すごいですよ、説得力あって。
    例の、California Prop 8の件についてのスピーチです。是非お時間があればご覧になって下さい。


    MLK Jr の “I have a dream!”スピーチに勝るとも劣らないスピーチだと思いません?(言い過ぎか)

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  20.  アメリカが本当に”長い物”ならばそれに巻かれるというのもひとつの手ではある。しかし、それが大いなる勘違いに基づいたものであるのなら、話は別である。アメリカは自らの生産力で自らの購買力をまかなっていない。私は、どうしたってこんなことが続くわけがない、と思う。
     日本は少なく見積もっても2000年以上の歴史を有している。この間、日本は民族存亡の危機を何度も乗り越えてきたはずである。誰がこの営みを馬鹿にできようか?これに対し、アメリカは230年程度の歴史しかない新興国である。2050年くらいには、アメリカという国はもう存在していないかもしれない。
     私は、日本が日本であることを望む。日本だけを望む。

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  21. アメリカはもうすぐ破産すると思いますよ。
    ドルの暴落、ハイパーインフレ、住民暴動の頻発からいずれは国家自体が分裂するんじゃないですか。
    この国に明るい未来があるとは思えません。

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  22. アメリカはもう死んでいる(北斗の拳風に、貞子、渡辺千賀さんを叱ってみる)

    シリコンバレーの渡辺千賀さんのブログは、私のお気に入りの一つだ。
    私はアメリカは嫌いだけど、グーグルを産んだシリコンバレーには強い憧れを抱いている。そういった関係で、時折、渡辺千賀さんのブログは訪問している。
    彼女のブログは、たいてい楽しいし、私は今でも渡辺千賀さんのブログが大好きだ。
    けれども、彼女のブログの中で、とてもじゃないけど聞き捨てできない「ブログ記事」を発見したので、ずっとずっと「正当に反論しないといけないなぁ〜〜〜」と思いながらも、かなりの長文になりそうなので、なんとなく「正当な…

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  23. 11月になりましたが、各種の経済諸表を見てみると、本格的に日米の景気回復に差があらわれてきました。去年のリーマンブラザーズ破綻、野村證券によるリーマン買収時に多くの人が心の中で考えたように、次の10年笑うのは日本人になりますよ。

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