気合いでアメリカ大手半導体企業で働くに至った藤野さんの話

パソナテックのサイトで連載している「はたらけシリコンバレー!」(すごいタイトルだな、しかしw)、藤野栄二さんの3回連載が終了したところ。

藤野さんは埼玉工業大学から都内のCrescoという会社を経て、サンディエゴに本社のあるTransilicaという会社の日本支社に転職、さらに同じくサンディエゴにあるJaalaaという会社に転職(ここで渡米)、そして売上げ3000億円近い大手半導体メーカーMarvellに転職、今はシリコンバレーにあるMarvell社のオフィスでASIC開発をしている。

「英語は、町中であった外人全員に話しかけて勉強」などなど、中々高度な技を繰り出し。しかし、仕事の面では、確実に技術力を伸ばしてきた藤野さん。会社がつぶれる寸前で給料もでないのに納入してしまった顧客のフォローをし続けて、1ドルで二食を食べる日々を続け、すっかり痩せたりも。

ロンゲ・サーファーの藤野さんの冒険記をお楽しみあれ!

努力はチャンスで報われる

「はたらけシリコンバレー」には、これ以外にも結構いろいろなシリコンバレーで働く人のインタビューが溜まってきた。どんな人が、何を考え、どんな職場で働いているのか。どうやって日本からアメリカに来るに至ったのか。興味のある方は是非読んでみてください。

気合いでアメリカ大手半導体企業で働くに至った藤野さんの話」への5件のフィードバック

  1. 毎週「働けシリコンバレー」楽しみ見ています。今回の話は珍しく自分と同じハード系だったので特に面白かったです。
    藤野さんのキャリアも、「当然東大出てます」みたいなイヤミな(失礼!)経歴じゃないのも好感が持てました(笑)。
    これからも楽しみにしてます。

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  2. 同感です。
    エリートじゃなくても(すいません)やっているというところが共感が持てます。
    「働けシリコンバレー」これからも楽しみにしています。

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  3. 海外で活躍している人というのは、私とは
    明らかに違うと思っていましたが、多少の
    接点・似ているところがあるんだななんて
    思ってほっとしました。
    私がへこまされることもありますが、
    今後も楽しみにしています。

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  4. 「はたらけシリコンバレー」楽しく読ませていただいています。
    お金がなくても英会話が身につけられるなんて、、、
    すばらしいですね、そのやる気!!
    私はシリコンバレーって名を聞いただけで、敷居の高さを感じていましたが、藤野さんにしてみれば、敷居の高さって何??って感じなんですかね~。
    今回の題名が「気合いでアメリカ大手半導体企業で働くに至った藤野さんの話」でしたが、要は『気合い』なんですね。
    これからも楽しみにしています。

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  5. こんにちは!私は日本人として日本で生きながら、こんなに複雑で気持ち悪い国は他にはないだろうなと思いながら日々働いています。そして生きるというよりは奇妙な冒険をしているんだと割り切っています。
    その国で働くこと、imageで例えるならアメリカはrockの上を歩いている感じ、日本は泥の中を歩く感じだな思います。
    rockの上は足ごたえを感じれる、走った分だけ距離が出る、ダンスができる等まだまだいろいろあると思います。
    しかし泥の中は、・・・等本当に大変です。
    あと私は経済に関してはこんな日本が1位とか2位だったことの方に不気味さを感じてしまいます。

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