アメリカ版きれい好き

本日の新聞人生相談Dear Abbyより。

I
grew up with a mother who was a neat freak. We kids had to clean the
house every day, even when the weekly cleaning lady came. Our pets were
imprisoned in the basement. We were allowed to bathe only once a week
so the bathroom would be scum-free. If a book or a coat was left on the
sofa for a minute, we were spanked.

赤字に注目。「母親が常軌を逸したきれい好きで風呂場が汚れることを嫌ったため、我々子供たちは一週間に一回しかお風呂に入ることができなかった。」

うーむ、やりますなぁ。子供は汚くてもOKだが、家はピカピカであって欲しい、と。こういう人の話、時々耳にします。「台所が汚れるのがいやだから料理しない」とか。家は人を招く舞台ゆえ、モデルルームのようにしておきたい人たち。(一般的にはアメリカ人は毎日シャワー、という感じ。)

「常軌を逸したきれい好き」という意味のneat freakは、割とよく使う表現。逆に、何でも溜め込み、家がゴミだめのようになる人はpack ratといいます。はい。

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