Washington DC B級グルメ

先週末、Washington DCに行って来た。直行便だったが、帰りは飛行機の出発が1時間半遅れたので、何やかや、DCのホテルからカリフォルニアの家まで10時間かかった。週末でいくにはつらいです。が、長くいるのもつらいです。暑かったので。排気ガスのほのかな香り、立ち並ぶビル、暑いのにダークスーツの道行く人々。ここは東京かと思ったです。

しかし、DC名物、ブルークラブは美味。

食べたのはこちら↓
The Quarterdeck 1200 Fort Meyer Dr, Arlington, VA 703-528-2722

こういう感じのレストラン。アパートや住宅が立ち並ぶ中に忽然とあります。ブルークラブが出るのはシーズンの夏だけ。ほかの季節はただのバー。

机に紙をテープで貼り付け、その上に、調味料、木槌、大量のナプキンが入ったプラスチックのバケツが届けられます。

そして、待つこと30分。蒸したての熱々のブルークラブがどさっと紙の上に放り出されます。あとは、ひたすら沈黙して食べる。二人で1ダースでちょうどよい量でした。というか、実際に食べる身の量はたいしたことないと思うのですが、蟹食べ疲れ。結構小ぶりなので、ひたすら延々と殻を割っている感じ。茶色いのはいろいろと調味料が調合された特別岩塩。これがうまーい。

食べ終わり。机もどろどろ。手もどろどろ。口の周りもどろどろ。ひじょーに疲れます。

ちなみに、大きい方がおいしいとされているようですが、予約しないと普通サイズのregularまでしか頼めません。せっかくだから大きいの、というのであれば、予め電話しておきましょう。Blue Crabは捕獲量が減っているそうですので、そのうち食べられなくなるかも・・・。

Washington DC B級グルメ」への3件のフィードバック

  1. すげー、一瞬、日曜大工かと思った。
    食べた後もすごいなー。
    しかも、ハサミ一つだけ残ってて、なんかシュールやなー。

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  2. 昔、マンハッタンの、”Sidewalker” というお店でこれ食べたことあります。まさにここで紹介されてる通りの豪快な食べ方を懐かしく思い出します。日本では、蟹を食べる時は皆(身を取り出すのに必死で)静かになると言われていますが、この方式だと童心に帰るというか、紳士淑女が皆にぎやかに大騒ぎしながら、腹一杯食べることになるのでほんとに楽しいですよね。
    日本でもこのくらい豪快に蟹を食べてみたいものです。

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  3. makamon-san,
    はさみ、最後に残っているのに気が付いたんですが、もう手も洗っちゃって、面倒くさかったのでそのまま。疲れましたー。
    やぶ猫-san,
    マンハッタン、かっこいいですね。私ニューヨークって一回しか行ったことないんです。オフブロードウェーのミュージカルを見に行った覚えはありますが、自由の女神は見ませんでした・・・。
    このブルークラブ、木槌って言うところがすごいですよね。ちなみに、San Franciscoでしたら、Thanh Longというお店のベトナム風ダンジネスクラブが美味です。香草ごってりの油でどろどろで、日本人の中には「しつこすぎてだめ」という人もいますが、私はかなり愛しています。。。

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