景気

今日、大手半導体企業と、大手コングロマリットの半導体部門の知人と話していたら、どちらも「最近注文が増えて対応が大変」と言っていた。いずれもアメリカが本社の会社。2人とも「戦争さえ起こらなければ、結構このまま回復するかも」とのこと。

さて、どうなりますか。

Hiring companies

The company is hiringといったら、その会社の景気がいいこと。ちなみに、スタンフォードのビジネススクールの卒業生メーリングリストで、週に一回求人情報がやってくる。それによれば、現在ビジネススクールの卒業生向けJobデータベースに入っている情報はこんな感じ。
* Total # of New Job Postings this week: 48
* Total # of Active Jobs Posted: 367
* Total # of Jobs Posted this year: 1075

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Accountability

車の中でラジオを聞いていたら、2月20日に起こったRhode Islandのクラブの火事で誰が責任を取るのか、というニュースをやっていた。この火事は180名以上が怪我、うち20名が今なおcritical condition(正確な日本語訳は何だろう?重篤、だろうか?)、99名が死亡という、激しいものだった。

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社会の上から下までリスクは一緒

San Jose Mercury Newsの日曜版にDesperate job seekers flood companies with electronic résumésという記事があった。

「Intel receives between 15,000 and 20,000 résumés each month. Stanford University has a database of 250,000 received in the past 2 1/2 years. Google receives 1,000 a day.」なんだそうだ。Googleは一日1000通ということは、1分半に一通届くのか。(ちなみに今年Googleは800人採用予定だそうだ。最近まれに見る景気のいい話だ。なお、私の周りの、技術者でない人の転職先では、最近はYahoo, Google, eBayがトップ3。)

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競合調査のコツ

リアルタイムである業界を徹底的に知りたい時、一番いいのは、そのプレーヤーである企業に直接話を聞くこと。第三者の噂話はただのinformation、直接入手した情報(かつその裏を取ったもの)がIntelligence、という話は以前「裏をかけ!」というエントリーで書いたとおり。

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学歴は役に立つのか?

私の入っているオフィスビルのオーナーがため息混じりにこんな話をしていた。

「長男はスタンフォードのマスター3つとPh.D.を持っていて、もともと巨大クレジットカード会社のVPだったんだけど、会社を辞めて起業しようとしたらできなかった。その後、2年近く職を探したけど見つからず、結局クリーニング屋を3軒買って、それを仕事にしている。

ビジネスは軟調で、コスト削減で社員をぎりぎりまで切ったので、一人でも病気になったりすると、長男がかわりに働かないとならないから土・日もなく働いている。そこまでしても、今月は給料が払えないくらいだった・・・」

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