英語ではsorryのかわりにthank youと言うことが多い、というエントリーを書きましたが、おりよくこんなお返事がとあるウェブサービスのカスタマサポートから:
Well spotted! This should be fixed again now. Thank you for reporting it.
「(その問題を)よく見つけたね!もう一回直します。ご報告ありがとう。」
関係ないかもしれないけど有料サービスです。ご参考まで。
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meetとseeの違いに関するエントリーのコメントでリクエストがあったので。
実は私、いまだに「エスカレーター」と「エレベーター」、どれがどっちかとっさにわからない。中学・高校の頃よく行ってた吉祥寺のパルコというデパートのエスカレーターで、セクシーな女性の声の英語のアナウンスがいつもかかっていて「When you take the escalator…」とはじまるのだが、この音声を文頭から丸々思い出してはじめて「階段がエスカレーター」と判断できる。ま、長年やってきたので1秒あればわかるんですけど、でも、1秒かかります。
っていうか、パルコがなかったら今頃私はどうなっているのだろうか。ありがとう吉祥寺パルコ。
・・・と前置きが長いんですが、同じようにいつまでも混乱するのが「会う」という意味でのmeetとseeの違い。
なんか英語の話ばっかりですね。簡単に書けるからなぁ・・・。もうちょっとおつきあいあれ。
で、今日は「相づちを入れるタイミングの違い」。以下「ビジネス会話」についてです。友達と雑談、というのはちょっとペースが異なるので、あくまで「ビジネス」と思って読んでください。
この間、ダンナが運転、私は助手席に乗っていた。すると、急に隣のレーンの車がこちらのレーンに入ってこようとした。私たちの車には気づいていないようだ。そこで、
「クラクション」
と言ったが、ダンナは「へ?」。えっと、クラクションは claction、 craction、cluction、 cruction の4パターンがありえる(スペルはともかく、LかR、つぶれた「ア」か、あっさりした「ア」の組み合わせ)と、全部言ってみたが通じない。そうこうしている間に危機は過ぎ去ってしまった。で、思い出したのだが、アメリカでは「クラクションをならす」は honk なのであった。(クラクションそのものは horn 。だが、クラクションを鳴らす、という意味でblow a hornとはまず言わない。ネイティブの人(ダンナ)いわく、通じないこともないが、「ホーンを口につけて吹く」みたいでちょっと変な感じに聞こえるとのことである。)
この間ラジオでIn Other Wordsという本の筆者を招いた番組があった。
いろいろな言語で、「他の言語に訳せない言葉」はたくさんあり、それこそがその言葉が話される国のカルチャーを体現する、というのがテーマ。いきなり日本語の例として「Yokomeshi」という単語が出てきて、「なんのこっちゃ」と思ったのだが、「外国人との(多くの場合気まずい)食事」という説明でやっとぼんやり「あー、そういえば、そういう単語あったかな」と思った。
というわけでこの番組を聴きながら思い出した、私の「英語にならない日本語」「日本語ならない英語」です。ま、カルチャーの違い、まで行かないものもありますが。