
昨日は、サンフランシスコの市長選の決選投票だった。
新しい市長になったのは、1967年10月生まれのレストラン経営、Gavin Newsom。1887年以来、最年少の市長。が、それ以上に注目されるのが「good looking」なこと。カッコイイのだ。
彼の経歴(とさらなる写真は)こちら。
テレビで話しているのを見ても、映画俳優のよう。所属は民主党で、党では「いずれ、カリフォルニア州知事、その後大統領に」と期待。アメリカの選挙はテレビ受けが大事。同じ中身だったら、見た目は悪いよりいい方がいい。同じく派手めの奥さんがいるが、彼女は弁護士。将来大統領になる準備は万端か。
同じ日にやはり選挙で当選したサンフランシスコ市のDisctrict Attorney(市検察検事約250人のトップ)は39歳の人種不明(一応黒人ということになっているが、どうも東南アジア系などもまじっているらしい。)Kamara Harris。現市長Willie Brownの元彼女、でもあります。こちらもやはり若くてgood lookingである。

シュワルツェネッガーと、NewsomとHarrisが3人で話してたら、なんだか映画の1シーンのようだなぁ。
そういえば、ルックスとビジネスの関係について、以前こんなエントリーを書いたこともありました。。。。。
はじめましてマイケル・チャンといいます。サンノゼ育ってフェデックスとセイコーエプソンの仕事の関係で日本で5年間まで所在、帰ってきたばっらりので、カリフォルニア州のニュースはあまり詳しくないですけどこのSUBJECTに注意を引かれました。
正直に、Good Lookingの人に、すごくうらやましいです。きっと彼たちがチャンス多く恵まれると思う。
アメリカで、選挙戦を勝ち取るため、Mediaの力を借りないと絶対勝ち目がないと言えるほど。以前、Clinton前大統領がBus Tourという選挙作戦を出して、Busでアメリカ全国各地走って、選挙演説などを行われていた。今回、シュワルツェネッガ州知事戦も同じく作戦をしてきた。彼らはの目的は、後ろに引きついている厖大な記者団で、一目瞭然だ、、、渡辺さんが言ったとおり、同じ中身なら、“見た目がいいほうがいい”ですよね。
比較的に、中国の政界においては、格好いいだけじゃ通用しない感じがする。格好+お金+政治手段+人脈+、、、、など。
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中国はやっぱり人脈ですか。でも、やっぱりカッコイイのも必要なんですね。大変だなぁ。。。。ちなみに日本の方から「日本では男の出世は『奥さんのルックス』で決まるのだ」という意見がありました。奥さんがきれいだと、実は優秀なんじゃないかと周囲が思うから、ということなんですが・・・・。じゃ、女は何で決まるのでしょうか。ダンナのルックス??のはずないなぁ。。。。
ルックスがどれくらい関係あるのか。これはやはり、複数の整形手術を一度にする「Extreme Makeover」でもして、「その他の条件が全て一緒のまま、普通の外見の場合と超きれいな外見の場合」を比較してみないとわかりませんねぇ。。。誰か試してみたら教えてください。
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鄧小平さん、毛沢東さんなどは、確かに追従者や女人に取り巻かれていたんですがやっぱりルックスでleaderになれたのかな。
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