Googleの裏ワザ

Googleは辞書代わりに使える。

専門用語について「現在リアルタイムで、その業界の専門家がどんな日本語を使っているか」を知りたい時、とても便利。

使い方は簡単。サーチボックスに英単語をそのまま入れて、「日本語のページを検索」を選択する。例えば、「expression analysis」と入れると、一番最初の検索結果はReal-time gene expression analysisとなっていて、その下に日本語で、「リアルタイム遺伝子発現解析において・・・」となっている。とすると、expression analysisは発現解析と訳すのか、とわかる。掲載サイトの信頼性をチェックして、心配だったら2-3他のサイトもざっとチェックすれば、大体わかる。

IT関係だと、日本語に訳さずにカタカナのまま使うべきものがたくさんある。(デプロイメント、とかコンフィギュラブルとか)そういうのも「いつカタカナにするか、いつ日本語にするのか」がわかる。例えば、robust。これは結構微妙かな。Googleではトップのほうに「頑強な」と訳しているページがいくつかああって、その後「ロバストな」とカタカナ使いなものがある。

ちなみに、普段Googleを英語のインターフェースで使っている方は、サーチボックスの右にあるpreferencesで、Interface Languageを日本語にするか、Search LanguageをJapaneseだけにすればOK。

この「Google辞書」、専門用語辞書よりリアルタイム性があるから好きで愛用しています。

Googleの裏ワザ」への5件のフィードバック

  1. 私は逆に英語を書く時にも使っています。ある単語を知っていてもその単語の使い方というのはなかなか辞書を見てもよく分からないものです。しかも、辞書に出ているのはかなり古い使い方だったり、Britishだったりして、必ずしも分かりやすいかどうか疑問だったりしますから。もちろん、気をつけないといけないのはウェブ上にはかなり滅茶苦茶な文書も沢山あるということでしょう。私は一旦、使い方を見つけたら、それを再びサーチしてみて、それなりのCredentialのあるサイトに引っかかることも見たりします。
    Googleって本当に便利なものですね。

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  2. Chika さん,お久しぶりです!
    最近自分でもMovable Typeを自分のサイトに入れるべく,ネット上をさまよっていたらここにたどり着きました.最近ようやくRSSフィードが使える環境が整ってきたのでGoogleもこんなのを利用してキーワードでRSS化,使い回してしまおう,なんて考えています.ホント,Googleによって情報に対する感覚をすっかり変えられてしまいました.サイトが準備できたらTrack Backさせてくださいね!ではでは.

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  3. チカちゃん
    ごぶさた~。さすが!切り口の鋭いコメント、読んでいてとっても嬉しく、しかも爽快な気分になりました。今後も期待しています。

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