Columbiaのことがずっと心の隅に引っかかっている。
前回のentryにtrackbackしてくれたcocoさんのblogにコメントとしてこんなことを書いた。
今朝運転していたら、こんなコマーシャルが。昨日書いたProfessionalのランクで書いた「ランク1:実は要求者もわかっていない要求を実行できるプロ」の例として、ずっとよくできてるなぁと笑ってしまったので、ご紹介。
man1 “Are you hungry?”
man2 “…..oh, yeah..(sigh)”
woman”Energy Bars are aisle 7!!”
man2 “Wow! She’s good!”
これから、時々「最近”Energy bars are aisle 7″と言えているかな」と反省してみよう。。。
SGI(創価学会インターナショナルじゃなくて、Silicon Graphicsの方です)のCEO、Bob Bishopがbiz inkのインタビューに答えての一言:
「Plan B is Plan A. We have no backup.」
昨日朝起きたら、ダンナが背を丸めてテレビに見入っていた。何事かと思ったら、Space ShuttleのColumbiaが爆発したのだった。
ダンナは、元々人工衛星のエンジニアだった。宇宙にあこがれて、MITで宇宙工学と天体を専攻、Orbital Sciencesという「人工衛星を作るスタートアップ」というかなり毛色の変わった会社で働いた後、停滞した宇宙産業全体に嫌気が差してキャリアチェンジをした。
今回のColumbiaの爆発も、宇宙産業の停滞を体現するような事故だ。Columbiaが作られたのは、なんと1981年。20年以上前だ。以下はダンナの受け売りであるが、