晩秋である。日本ほどはっきりした四季はないのだが、一応。
庭に大きなMapleの木があるのだが、真っ赤に紅葉した。

当然のことながら、この木の周りはびっしりと落ち葉に覆われている。

当地の冬の食べ物といえばDungeness Crab。今年は豊漁でバカヤス。1pound (450グラムくらい)で2ドルから3ドルで買える(ただし中国人向けスーパーのみ。なぜか中華スーパーは全てが超格安なのだ。)というわけで、今日は生きたかにを2匹買ってきて、カサコソと動き回るのをそのまま蒸して食べた。甲羅が18センチくらいあるカニ2匹で11ドル、約1400円。気持ち悪くなるまでカニが食べられる。
[生きたまま蒸されたカニ]

カニといえば、San FranciscoのThanh Longというベトナム料理屋の「ベトナム風dungeness crab」を食べずして死ぬべからず。きついにんにく味のこってり油で味付けされているのだが、絶妙のスパイスが効いていて夢中で一人一匹食べてしまう。昔日本に住んでいた頃はときどき無性にこの店のカニが食べたくなって困った。
ここに行ったら、dungeness crab, garlic noodles、fried banana and icecream以外をオーダーすると後悔する。いつも狂乱の大混雑の店内では、ほとんどの人がこのコンビネーションなのに、なぜかメニューには100品くらい載っている。お店の人が何を考えているのかよくわからない。
サンフランシスコのクリスマスの風景
サンフランシスコやシリコンバレーでは、季節は冬になっても、クリスマスが近づいても、晩秋がずっと続いている様なかんじですね。先日は、PF Chang でお話できて楽しかったです。東京…
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