日本の英語の間違いを集めたサイトはEngrish.com
昔のエントリーには、「Fry me to the moon」など抱腹絶倒の強烈なものがきら星のようにある。しかし、最近は、日本人の英語力が上がったせいか、日本が国際化したせいか、間違いがこじんまりしててつまらない。
最近近くの中華スーパーで買った中国製のそうめんの袋には、
「しらねしじらね・・・・」
と、まるで椎名誠の未来SF小説に出てくる壊れかけたアンドロイドが話す言葉のような日本語が書いてありました。昔、移民の地は間違いだらけという、シリコンバレーで発見した間違いのついてのエントリーも書いた。
で、アメリカで流通するフランス語の間違いについての記事がTelling Lessons: French Sells
化粧品のパッケージとか、英語とフランスが併記してあることが多いのだが、このフランス語がフランス人が見たら笑っちゃう間違いだらけなんだそう。「フランス語があるとかっこいい」というだけの理由で書かれているかららしい。ランコムですらそうなんだと・・・・。えー、ランコムってフランスのメーカーじゃないのか?
ということで、これ、世界中、みんながやっちゃう間違いなんですね。
日本国内で日本語のミスその1
学食に「ほうれん草のおしたし」とでっかく書いてありました。茨城県つくば市は意外と江戸っ子が多いことが判明。
日本国内で日本語のミスその2
バイトしていたお洒落系カフェバーのメニュー、「モッツァレラチーズ」が誤植で「モッァレラチーズ」となっていたら、ちょっと緊張気味な新入生が「モッ…ァレラチーズとトマトを一つ」と自信なさげに注文していました。律儀に発音しすぎ。
日本国内で日本語のミスその3
ドイツレストランにて、いかにも俺は常連だ、みたいなお客様が「あー、ちょりんーを一皿ね」と注文。ちょりん?ちょりん・・・チョリン・・・チョリソーか!? クールな顔で「はい、ちょりんーを一皿ですね、ありがとうございます。ちょりんー入りましたー!」と厨房に向けて絶叫。
「すずこ」や「しずこ」には負けますね、ネタ的には。
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香港における間違った日本語についてはこちらを参照下さい。
住んでいると慣れてきますが、それでも時に強烈なのに
出会います。
http://www.sawadan.com/osorubeshi.html
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稀に、アメリカ製でも完璧なフランス語のラベル表記の物もありますね。一時、物議を醸したカリフォルニアのTom Bihn社のコンピューターバッグとか (^^)

“Nous sommes désolés que notre Président soit un idiot. Nous n’avons pas voté pour lui.”
(薄ら馬鹿が我らの大統領である事を遺憾と思います。私たちは彼に投票した訳ではありません)
個人的にはフランス語関連で少々苛々するのは、カタカナ表記での出鱈目な長音記号の使用でしょうか。
「ボージョレ・ヌヴォー」と表記すべきなのに、「ボジョレー・ヌーヴォー」と書く馬鹿とか。「過ぎたるは及ばざるが如し」ですので、何処に必要なのかを知らないのなら、長音記号は全然使わない方が余程ましなのに…
不要な長音が読者に如何に違和感を与えるかは、例えば「ボルドー」、「パリ」、「シャネル」、「フランス」が「ボルードー」、「パリー」、「パーリ」、「シャネルー」、「フーランス」等と表記されているのを想像しただけでも明らかだと思うんですが。
また、カタカナ表記以外に、日本のフランス料理のレストランのメニューの、(格好をつけた?)フランス語の料理名に散見されるスペルと文法上の間違いも気になります (汗
本来ならレストランでは料理、サービス、雰囲気等を楽しむべきなのでしょうが、私は何故かどうでもいい細かい文法上のアラが目に入ってしまう(小物の?)性格なので困ります (^^;
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コンビニで聞こえてきたおじさん達の会話
ハーゲンダッツのアイスを見ながら「ダーゲンハッツ買おうか」
ブルーベリードリンクを手にしながら「ストロベリーだ」
万事がこの調子だったので、笑いを堪えるのに必死でした。
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ジョージ-san,
>ちょりん?
・・・あ、なるほど、ソをンだと思っちゃったんですね。アメリカの映画で、ベルサーチのことをバーセースと読んでバカにされる、っていうシーンがあったのを思い出しました:-)
>ユージ-san,
私が香港に行かなくなって7-8年の間に、香港が進化していることがよーくわかりました。しばらく笑わせていただきました。。ちなみに、優の良品(確か香港のチェーンですよね?)はうちの近くの中華モールにもあります。
>MostlyVowels-san,
ひえー、フランス語もできるんですか。スゴイ・・・。
伸ばす伸ばさないでいつも不思議に思うのはジャクジー。ジャクージ、じゃないですか?と思うんですけど・・。それともどっかの国ではジャクジーというのでしょうか。
なお、英語圏の人って、音を伸ばすか詰めるに鈍感ですよね。伸ばしても、つめても、英語では意味が変らないから・・・・うちのだんなも、私の母親を呼ぶのに、いちおうがんばってオカアサンと呼ぼうとしたことがあるのですが、
オカサン
オカーサン
オッカサン
が全てごっちゃになっちゃうようです。
そういえば、昔IT関係では、なるべく棒をつけないのがおしゃれ、ということで、コンピュータ事業部、と命名された部署にいたことがあったのですが、部屋の入り口の扉に部名をペンキで書きに来た業者の人が「コンピューター事業部」と書いてしまって、直しを入れさせられたのを見ました。私が、「どっちでもいいじゃん」と言うと、部の人々が「だめだー、シロウトだろ思ってバカにされるじゃないか!」と気合を入れて怒っておりました。ははは。。。
Barnee-san,
ダーゲンハッツ♪
私の高校時代の友達は、モカのこと「カモ」といってました。なんだそれ・・・。
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>>MostlyVowels-san,
>ひえー、フランス語もできるんですか。スゴイ・・・。
ウ〜ン、「できる」、と聞かれれば「ある程度」と曖昧に答える事にしています…
で、「役に立つか」、と聞かれれば「日本のフランス料理レストランのメニューの間違いに気がつく様になります」、と答えられます (^^;
実は、円・ドル・ユーロの為替変動、某市場で某デリヴァティヴのポジションをヘッジしないで賭けにでるか、Fed・日銀・ECB等の動向、日・欧・米の市場関係者の思惑はどのあたりか、このIPOのプライシングはどうなるだろうか、この新興企業の持つ技術はいけそうか、等と判断する材料としては、日本語以外、例えばヨーロッパ系の情報も直接入手しやすくなります (^^)
>伸ばす伸ばさないでいつも不思議に思うのはジャクジー。ジャクージ、じゃないで
>すか?と思うんですけど・・。それともどっかの国ではジャクジーというのでしょうか
これ、フランス語ではありませんね (汗
数年前の二泊三日のイタリア旅行で仕入れた怪しい片言のイタリア系の発音データベースをもって、何となく連想してみますと、”zz”直近の母音を伸ばすのはアクセントに因るみたいですね。
“Pizza” -> ”ピッザ” (伸ばさない)
“Moto Guzzi” -> ”モト・グッジ” (伸ばさない)
“Abruzzo” -> ”アブリュッゾ” (伸ばさない?)
“Regazza” -> “レギャーザ” (伸ばす感じがしないでもない)
“Fortezza” -> “フォルテーザ” (伸ばす感じがしないでもない)
で、個人的には、jacuzziはイタリア風にはどう発音されるだろうかは、感覚的には「ジャクッジ」に近いと思いますが、「本当はワカリマセーン」と逃げようと思います。
幸い、”jacuzzi”の標準的な米語の発音はm-w.comの当該項目で赤いスピーカーアイコンをクリックすれば音声が出てきますので、渡辺さんご自身で判断されるのがよろしいかと (^^;
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マウンテンビューの中華レストラン:フーナン(湖南又一村)には、日本語メニューがあるのですが、なかなかの誤植ぶりです。一度、ご覧ください。
例:マリネレたxx
例:すわ肉
なぜ間違えたかがわかるところがお茶目だと思っております。
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Speaking of Engrish, Risten to “I’m so ronery” from the movie “Team America.” I just got off the froor after falling out of my chair from raughing so hard.
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=4076932
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MostlyVowles-san,
Jacuzziはやっぱりジャクージですねぇ。。。うーむ。
ぜんがめ-san
お、近所では一番の中華料理屋、フーナンホームズ、ですね。日本語メニュー見たことないですが・・・(中国語メニューオンリーの安いセットがあったのは知ってます)すわ肉とは??むね肉、でしょうか??
Mozan-san,
さっそく、こちらで書かせていただきました。
http://www.listen-it.com/archives/200507200958.php
Team America、Netflixのキューに入ってるはずなんですけど、いつくるのかなぁ・・・。
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