シリコンバレーただいまの季節感

シリコンバレーは、
夏=日向は暑いが、日陰はヒンヤリ。クーラー要らず。サンフランシスコは夜は吐く息が白くなるほど寒い。
冬=雨の日が多く、気温は10度くらい。が、晴れれば、半そででゴルフ可能
という感じ。基本的に2シーズンしかなく、4-11月は一滴も雨が降らないのが普通。なので、この辺で元々育っている木は、冬の間に青々とした葉っぱが出て、夏はやや茶色っぽくなってじっと乾季を耐えます。しかし、夏の7-8ヶ月を、全く水なしで生きていける草木があるのは脅威。

そんな当地の今の季節感:

  • 気温が上がってきたので、猫が表に出ている時間が増えてきた
  • 庭にある桜と梅と桃と梨(20世紀)の花が全てほぼ同時に咲いて、全て散ってしまった
  • 2月から家のそばの小川で蛙が大合唱中

桜と蛙ってイマイチ相性が悪い気が。花札の柄だって、桜と蛙は同じカードに描いてないですよねぇ。。。しかし、この滅茶苦茶な感じがシリコンバレーの「春」なんですかね。

シリコンバレーただいまの季節感」への3件のフィードバック

  1. お初です。
    花札で蛙と言えば柳でしたっけ?
    でも桜も蛙も春の季語なので必ずしもミスマッチではないんですよね。
    話はそれますが花札というとゴッホの糸杉に似た杉の絵が子供心に印象的でした。

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  2.  いいなぁ。。。大地の息吹を感じられる場所に棲みながら仕事ができるなんて。北海道みたい。(北海道はまだ雪がいっぱいだったけれど)
     そんなところで自分の仕事にも没頭できる。。。。
    以前、千賀さんが「人も仕事も特異点の集まり。好きになれて力が発揮できる仕事の環境がどこかにあるはず」ってコメントしていたけれど、最近その言葉をよく思い出す。自分に合った環境を見つけたいと次第に強く思うようになってきたせいだと思いますが。。。。(もしくは東京生活に疲れてきたのか?)

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  3. GNUE-san,
    おお、蛙って2月の季語だったんですね。びっくり。旧暦ということもあるのかな。花札、私は「雨流れで勝つ!」というのに燃えていたので、雨柄が好きでした。
    aki-san,
    東京、まだ疲れてなかったのね!都会的な人なんですなぁ。私は駄目ですね。東京もニューヨークも香港も。

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