なぜFuckedCompany.comが「on」カテゴリーかというと、結構仕事で使える情報があるから。
いろいろな会社のレイオフ、身売り、倒産などの「噂話」サイト。真偽のほどは、もちろん定かではないが、多くの情報は「こんな嘘はつけないな」というもの。IT関係のスタートアップが多いが、それ以外の業界や大手の会社のものも出ている。
なぜFuckedCompany.comが「on」カテゴリーかというと、結構仕事で使える情報があるから。
いろいろな会社のレイオフ、身売り、倒産などの「噂話」サイト。真偽のほどは、もちろん定かではないが、多くの情報は「こんな嘘はつけないな」というもの。IT関係のスタートアップが多いが、それ以外の業界や大手の会社のものも出ている。
普通の領域でも、二つかけあわせると新たなビジネスチャンスが誕生する。「バイオ×精密製造技術」なんていうのは聞こえがいいところだが、一風変わった「GPS×犯罪」という掛け合わせを事業化している会社がある。
Pro Tech Monitoringは保釈中の犯罪者用GPSモニター・デバイスと、それによる監視サービスを提供する。
下のようなtransmitterを足首につけて、どこに行くかモニターするのだそうだ。
7-8センチ各で2センチくらいの厚み、取り外そうとすると通報されるしくみだそう。(体内埋め込みチップにすればいいのに・・・)

今日、とある人にこう言われた。
「日本語のblogに自己紹介がない、というエントリーに同感した。で、『同感』というコメントを書こうとしたのだが、『コメントを書くと、メールアドレスから自分だということがわかってしまう。嫌だな』と思い、自己矛盾に気づいた。それで、自己紹介をしたくないbloggerたちの気持ちもよくわかった。」と。
DNAコンピュータで、自らパワーサプライまでできるものをイスラエルの研究機関が発表した。National GeographicsのComputer made from DNA and enzymesにわかりやすい解説が出ている。
DNAコンピュータが実際に実用になるのはまだ20年くらい先の話ではある。しかし、DNAというのは知れば知るほど不思議な存在。生物の体というとってもオーガニックなものが、4塩基でなるデジタルな情報伝達の仕組みで成り立っているなんて。しかも、熱を加えても壊れない頑丈な構造。こんなものがトライアンドエラーでできちゃうくらいなら、ランダムに文字を発生させて長編小説を書くくらいできてもよさそうだ。
trackbackしてくださった方など、いろいろな人のblogを見るのだが、日本語のblogサイトではどんな人が書いているのか全くわからないことが多い。一方で、blogは一つ一つの文章の量がそれほど多くないので、「なぜそう思うのか」という背景情報が少なく、なんとなく隔靴掻痒の感あり。
「もしかして日本語blogコミュニティでは、みんなお友達同士で、誰もが互いを知っていて、私だけ仲間はずれ」とも思ったのだが、これは子供の頃いじめられっ子だった私の被害妄想かな。
あえて「私のバックグランドなど関係なく、blogの内容だけを読んで欲しい!」という方は、もちろんそのままでOKなんですが、特にそういう主義でない方、できればちょっと自己紹介などして頂けると、私のblogを読む楽しみが広がるんですけど。
臓器移植の間違いで17歳の女の子が亡くなった。しかも、信じがたい初歩的なミス。O型の血液型なのに、A型の人の心臓と肺を移植されたのだ。すぐに激烈な拒否反応が出て、1週間後に適合する心臓と肺の再移植を受けたが、結局亡くなってしまった。CNNの記事はこちら。
San Jose Mercury Newsのphotojournalistで、Pulitzer prizeのfinalistになったこともあるPauline Lubensがblogを始めた。中東に向かう米海軍の戦艦に同乗して、そこで見聞きしたことをblogにするもの。
雨がやんでしばらくたったので、多分地面が乾いたのだろう、今日から家でもDSLが復活。今横で二匹の猫がスクリーンを覗き込んでます。

先週末から、家のDSLの調子が悪い。時々繋がって時々繋がらない。繋がっても非常に遅い。pingしてみるとパケットが半分くらい通っていない。(今はオフィスから書いている)というわけで、夜寝る前がblogタイムの私は、blog不能状態です。あしからず。
原因としては、プロバイダの電話会社(SBC)のDSLが地域的に不調なせいかもしれないが、それ以上に有力そうなのは雨が降ったこと。雨が降るとすぐ停電になったり電話に雑音が混じる。山に近いので。
以前、雨季にインドの内陸を旅行したら、電話が通じなくて困ったが、それと似たようなもの。こんなインフラレベルではmoblogどころの話じゃありません・・・。